FXで安全に稼ぐ中長期トレード方法

【永久保存版】FXで安全に稼ぐシンプル過ぎる中長期トレード方法

FX侍です、こんにちは。

今回はFXで安全に稼ぐシンプル過ぎる中長期トレード方法を紹介します。

最初に言っておきますが「永久保存版」としてブックマークを推奨しておきます(・∀・)

FXではスキャルピングやデイトレードといった短期トレードに注目が集まりますが、実は手堅く極めて安全に稼ぐ方法が中長期トレードにはあるんです。

短期間でガンガン稼ぎたい人には物足りないでしょうが、中長期でじっくりでもいいから安全に増やしたいという方には最適です。

知らない人には目からウロコかも。

多少の裁量判断は必要ですが、極めてシンプルな方法なのでそこまで難しくありません。

ちなみにFX侍はこの方法で、遊びの口座を10万円から2倍以上に増やしてます(*´ω`*)

FXで安全に稼ぐシンプル過ぎる中長期トレード方法

・通貨ペア
・資金管理
・ブローカー選び

この3つのポイントを外さなければ大丈夫です。

逆に言えば、このポイントを外してしまうと安全に稼ぐシンプル過ぎる中長期トレード方法は成り立ちません。

では順に説明していきます。

 

通貨ペア選び

まずは下記のチャートを見て下さい。

どんな戦略でトレードするのが良さそうでしょうか?

▼某通貨ペアのチャート
某通貨ペアのチャート

まずは自分の頭で考えてみましょう。

先程も言ったようにシンプルな方法です。

 

 

考えました?

 

 

このチャートを一言で表せば「レンジ」です。

シンプルに分析すればこんな感じですね。

▼某通貨ペアの簡単な分析
チャートの簡単な分析

レジスタンスまで上がったら売りを狙って、サポートまで下がって来たら買いを狙うというシンプルなレンジ戦略が機能しそうですね。

 

で。

この通貨ペアが何かというと「ドル円」です。

先程のチャートはドル円の週足でした。

ドル円の週足チャート

ただし早とちりは厳禁。
週足でレンジを狙うって訳じゃありません。

それじゃ流石に長期的すぎるのでw

「ある程度の時間軸で見るとドル円はレンジになっている」という点が重要です。

つまり…

ゴリゴリの天井や底でポジらなければ、ある程度価格が戻ってくる確立が高いってことです。
ってことは下手を打っても安全性が高いことを意味します。

 

もう少し時間軸を小さくしてみましょう。

下記はドル円の日足です。

▼ドル円日足チャート
ドル円日足チャート

2020年の新型コロナによるパニック相場でもドル円は100円を切りませんでした。
(NYダウにサーキットブレーカーが発動してた狂った相場でしたね)

余程の材料がなければ100円は切れそうにないので下値は固いですよね。

で上値はというと、110円を超えると重たい印象ですね。

ただこれは日足レベルの話。

もう少し時間軸を落として4時間足を見てみましょう。

 

下記はドル円4時間足です。
直近3ヶ月間の流れが分かる範囲を表示してます。

▼ドル円4時間足チャート
ドル円4時間足

この3ヶ月は108円中盤~111円ぐらいのレンジで推移しています。

つまりこの値幅のレンジ上限・下限で逆張りをすれば、安全性の高い手堅いトレードができるって訳です。

トレード回数や精度、チャート分析のしやすさを考慮すると4時間足でトレードするのがお勧めです。
4時間足でレンジ幅を見極め、サポレジまで引きつけて反発を確認した後に逆張りします。

 

え?でも108円で買って更に下がったらどうするの?

売ったのに上昇するのも同じですが、まぁ困りますよねw

でも思い出してください。

ドル円はある程度の時間軸で見るとレンジになっていましたね。
ってことは、ポジションと逆行しても耐えていれば戻ってくる確率が高いんです。

そこで重要となるのが資金管理+ブローカー選びです。

 

資金管理+ブローカー選び

順番的にブローカー選びが先のほうが分かりやすいので、まずはブローカーについての解説から。

 
今回の手法は4時間足トレードなので、エントリーから決済まで時間がかかります。

早ければ数日、長ければ数週間というトレードになりますし、最悪の場合は含み損に耐えなければいけません。

そこで重要となるのが「スワップ」です。

ドル円は以前は買いであればスワップが貰えましたが、今はアメリカの金利も下がっているので買いも売りもマイナススワップとなっています。

 

…ただ1つ「GemForex」を除いてはね( ̄ー ̄)ニヤリ

 

下記は記事執筆時点のGemForexでのドル円のスワップ状況です。

GemForexのドル円のスワップ

実はGemだけがドル円の買いも売りもプラススワップなんです。

今回のように保有時間が長くなるドル円のトレードに、これ以上の好条件はありません。

つまり今回の安全に稼ぐシンプル過ぎる中長期トレード方法で使うのはGemForex一択です。
※定期的に口座開設ボーナスや入金ボーナスを開催してるので、そのタイミングを狙うのもアリです。

Gem Forexのボーナスページを確認する→

 

次に資金管理について。

GemForexは口座残高が200万円を超えなければ最大レバレッジは1000倍です。
そして強制ロスカット水準は20%。

下記が10万円で0.1ロット(1万通貨)のシミュレーションです。

ちなみに相当やらかした場合のシミュレーションですw

GemForexでの証拠金維持率シミュレーション

チャートで言うとこんな感じ。

▼GemForexでの天井掴みをした場合のシミュレーション
GemForexでの天井掴みをした場合のシミュレーション

今回の手法はレンジ狙いなので、現状は売りを探る場面です。

しかし仮にここで買ったとしても日足チャートレベルではロスカットになりません。

レバレッジ1000倍・資金10万円で0.1ロットは、それほど余裕がある取引って事です。

それが今回のテーマでもある安全性・堅実さに繋がる重要な部分です。
あ、もちろんGemならではのドル円のプラススワップも大きなポイントです。

ま~逆行しても戻ってくるまでスワップ貰いながら待つか~ってのができるんです。

 

まとめ

・ドル円の4時間足でレンジの逆張りを狙う
・ブローカーはGemForex(ドル円の買いも売りもプラススワップ)
・10万円で0.1ロットが目安(レバレッジ1000倍・強制ロスカット水準20%)

エントリー後に少しも逆行しないのが理想ですが、現実的にはある程度の逆行は想定した資金管理を行い、含み損の間はGemForexならではのプラススワップを貰っておく戦略です。

価格の上限下限が把握しやすいドル円とGemForexの為せる技ってことですね。

Gem Forexのボーナスページを確認する→

 

ドル円4時間足は、下記のようにデフォルトのRSIが機能しやすいのも特徴です。

▼RSIを表示したドル円4時間足
RSIを表示したドル円4時間足

先程掲載したドル円4時間足のように、売られやすい価格帯・買いが入りやすい価格帯を俯瞰して把握するのがベースであり、エントリー判断補助としてRSIを加えるのもお勧めです。

まぁ大した値幅を狙わないならRSIを主軸に考えるのもアリですが。

 

今回の手法は短期間で劇的に資金が増えるってわけじゃありませんが、手堅くジワジワと増えていきます。

非常にストレスが少ないのがポイントですね。

実際にFX侍はGemForexで10万円からスタートして着実に増やしています。
あくまで遊びの口座なので、気が向いた時に使うぐらいですがw

下記は実際のエントリー状況です。

▼ドル円4時間足でのトレード
ドル円4時間足でのトレード

口座は28万円弱に増えてますが、1つのポジションは0.1ロットでやってます。
(FX侍はナンピンを予め想定しているので、資金に対して1つのポジションは小さめです)

欲張って天底を狙う必要はなく、サポレジで反発したのを確認して逆張りするのがポイントです。
点で逆張りは危険ですが、直近の流れに乗る逆張り(+その他の根拠)があればOKです。

まぁ多少流れを見誤っても、よっぽど変な所でポジションを持たない限り、価格は戻ってくる可能性が高いのでそこまで神経質になる必要はありません。

先程も言いましたが、Gemのレバレッジ1000倍・10万円で0.1ロットなら余裕で含み損にも耐えられますので。
しかもその間は地味にスワップが貰えますし。

 

最後にもう1回まとめておきます。

・ドル円の4時間足でレンジの逆張りを狙う
・ブローカーはGemForex(ドル円の買いも売りもプラススワップ)
・10万円で0.1ロットが目安(レバレッジ1000倍・強制ロスカット水準20%)

これがFXで安全に稼ぐシンプル過ぎる中長期トレード方法です。

Gemは定期的に口座開設ボーナスや入金ボーナスを開催してるので、そのタイミングを狙うのもアリです。

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