地味な記録を続けた塾生さんの約9割がプラスになる理由

地味な記録を続けた塾生さんの約9割がプラスになる理由

FX侍です、こんにちは。

いきなりですが、こちらをご覧ください(・∀・)

12期〜15期の塾生さんたちの実績

トレード記録を出し続けた塾生さんの約9割がプラスで終えています。

(※トレード記録提出は任意なので、塾生さん全員の成績ではありません)

12期〜15期まで26人中23人。

どの期も8割を下回っていません。

 

数字だけ見ると「へぇ〜すごいね」で終わっちゃうかもしれません。

でも今回お伝えしたいのは、この数字そのものじゃありません。

この方たちが結果を出すまでにどんな道のりを歩んだのか。

これから勝てるようになりたい方にとっては、役に立つ話になるはず。

 

というのも…

トレードで一番難しいのは、目標を立てることではないからです。

 

高い目標よりも大事なモノ

「月に1000pips取れるようになりたい!」

目標を立てるのは素晴らしいことですが、コレなら誰でもできるんです。

しかし目標にたどり着くまでの現実的な道のりを描ける人は極めて少数。

特にまだアレコレ試行錯誤してる人なら尚更です。

未知の目標への具体的な道筋なんて、分からなくて当然ですからね。

 

目標は高いけど、そこに行くまでの道が見えない。

こうなると多くの人が定番の近道探しを始めます。

◆よくある近道探し
・サインやインジを買ってみる
・簡単に勝てそうな手法を探す
・レベルに合わないハイレバでギャンブル

で、気づけば何年も同じところで足踏み…

あるあるですよね。

 

サインやインジが悪いって話じゃありません。

「何かがゴールまで連れて行ってくれる」と期待することが、遠回りの原因なんです。

目標への具体的な道のりが描けない
 ↓
一発逆転にかけたくなる
 ↓
一発逆転がうまくいかないから次をまた探す

この繰り返しから抜け出すには「見方」を変える必要があります。

 

過程を無視して結果だけを見るから変なことをしがち

右肩上がりの棒グラフが4本並んでいます。

『棒グラフ=FXの成績』だとしましょうか。

ここで左から見るのか、右から見るのかが大きな分かれ道になるんです。

(そういえば…打ち上げ花火を上からとか下からとかありましたね笑)

 

ここで多くの人は、つい右側から棒グラフを見てしまいがち。

イメージ的にはこういうこと。

目標到達に対する見え方の違いイメージ

右側から見ると、最後の高い棒があなたの視界を埋め尽くします。

勝率90%とか月間1000pipsとか。

派手な結果ばかりが目に映って、その手前にある棒は隠れてしまう。

そうなると「私には無理」と感じたり、逆に「一気にあそこまで行きたい!」と無茶な計画を立てたりしがちになるんです。

 

逆にグラフを左側から見ると、低い棒から少しずつ高くなっていく過程が見えます。

最初から高い棒があったわけじゃない。

1段ずつ登った結果が、最後の高い棒なんです。

先日ご紹介した15期生のUさんの4ヶ月もこの形でした。

15期生Uさんの成長過程

あ、Uさんのビフォーアフターは以下に書いたので、気になる方はご覧くださいね。

最終的に輝かしい結果を出した人も、最初は1段目を登るとこからスタートします。

 

じゃあ、その1段目を登り続けた塾生さんたち。

4ヶ月後どうなったのか。

 

1段目を登り続けた人たちの「4ヶ月後」

FX侍塾には、任意でのトレード記録の提出があります。

添削を受けたい人が記録を出し、講師がそれを1件ずつ添削するスタイルです。

大人なので強制はしませんが、この記録を書き続けた方はこんな結果になっています。

12期〜15期の塾生さんたちの実績

26人中23人。

12期から15期まで、どの期も8割以上がプラスで終えています。

ちなみにこれは、塾のノウハウを一通り学び終えた後半2ヶ月の成績です。

◆FX侍塾の4ヶ月
・前半2ヶ月:チャートの読み解き方と基本ノウハウを学ぶ準備段階
・後半2ヶ月:学んだことを自分のトレードに落とし込む実践段階
 (希望者は添削・個人ZOOMでサポート)

基本を学び終え、塾のノウハウで本格的な実践トレードに移行した期間の成績ってわけですね。

 

前半で大負けしてたら意味なくない?

「後半2ヶ月だけプラスでもさ、前半で大負けしてないの?」と思った方、鋭いです笑

実はこれまでの傾向は、後半2ヶ月をプラスで終える人は初月からプラスで始まる人が多いんです。

じゃあ、なぜ最初からそんなに勝てる人が多いのか。

塾の最初に学ぶ『市場心理をもとにしたチャートの読み解き方』が秘訣でしょうね。

それだけでも勝ちやすい場面や避けるべき場面が見やすくなります。

なので早い段階からプラスになってる人も少なくありません。

なお、15期でプラスで終えた5名。
全員が初月からプラスで、4ヶ月の合計でもプラスでした。

前半で負けた分を後半で取り返した、という形ではありません。

 

でもさぁ、それって元々センスがあった人たちなんでしょ?

そう言いたくなる気持ちはわかりますよ笑

しかし入塾前の状態を聞いてみると、こんな感じでした。

・他の塾で学んでいたのに勝率はずっと5割ぐらい(14期Cさん)
・デモでは勝てるのに、リアルに戻すと負けて、またデモに戻る(14期Aさん)
・YouTubeで見つけたインジから勝てる手法を探し続けていた(14期Dさん)
・約10年、スクールや情報商材をいくつも渡り歩いてきた(15期Jさん)
・4年やってもトータルでプラスにできず、ここ1年は積極的なトレードを諦めていた(15期Mさん)
・FX8年目でも勝率が5割前後で安定せず、トータルマイナスの月もあった(15期Uさん)

センスとは一体…という状態じゃないでしょうか笑

先ほどのUさんだけが特別だったわけじゃないってことが分かりますよね。

 

1人の成功談ではない「再現性」

ここで見てほしいのは、12〜15期まで同じ傾向だという点です。

もう1回載せますね。

12期〜15期の塾生さんたちの実績

向き合った相場の時期も違うし、メンバーもまったく違います。

それでも毎期で記録を出し続けた人の8割以上がプラスで終えた。

1人だけなら「その人が凄かった」で終わりますが、4つの期で同じ結果が出ているならやり方に再現性があるということなんです。

 

じゃあ、この人たちが何をしていたのか。

やっていたのは驚くほど地味なことです笑

トレードして記録を残す
 ↓
自分のトレード記録を振り返る
 ↓
講師の指摘を受けて課題を決める
 ↓
また実践する

誰でもできるぐらい地味で地道なことですよね。

しかしこの1周の積み重ねがさっきの棒グラフの1段につながるんです。

 

この間は頭を使ってチャートを読み解く訓練が続きます。

最初から簡単にできるとは限りません。

でも諦めずに続けた先に「自分でチャートを読み解けるスキル」が身につくことを、これまでの塾生さんたちが証明してくれてます。

そして地道な努力を続けたからこそ、崩れにくい応用力のあるスキルにもなるんです。

つまり安定した勝率ってこと。

 

とはいえ…

成績のグラフはずっと上り続けるわけでもありません。

 

踏み外しても講師と一緒に登り直せる

15期の週ごとの成績を見ていたら面白いことがありました。

7月の最終週は6人合計でマイナス160pips。

ちなみに、6人の合計がマイナスになったのは4ヶ月でこの週だけ。

半分の3人がマイナスで、全体として崩れた週でした。

でも翌週の合計はプラス511.4pips。

崩れても立て直すサポートもできるのが塾の強み

崩れた週があっても立て直せるのがFX侍塾の特徴。

講師がトレード記録を継続的に見ているので、ズレを早めに軌道修正できる強みがあります。

この週にマイナスになっていた15期のMさん。

Mさんはこの後で個人ZOOMを受けており、翌週はマイナス分を大幅に超えるプラスで終えていました。

 

自分の状況を理解している講師がいる。

そして目標到達までの現実的な道のりを一緒に考え、
道から外れた時には戻すサポートをしてくれる。

これがFX侍塾で多くの人が結果を出す要因です。

 

一発逆転より一段ずつ着実に

最初の棒グラフに戻ります。

最終的な目標までの過程が見えるか

右から見れば、高い結果だけが見える。

左から見れば、そこまでの道のりが見える。

勝てるようになった人は、飛び道具を使った訳じゃありません。
近道ではなく目標までの過程(階段)を登っただけなんです。

 

仕事もあるし、FXに割ける時間は限られている。

だからこそ近道を探したくなる気持ち、よ〜く分かります。

でも一発逆転を探す時間を、目標への道づくりに使ってみてください。

それだけでもFXへの取り組み方が変わるはずです。

 

自分1人では現実的な目標達成への道を描けない…

そんな方はFX侍塾へお越しください。

現役プロトレーダーの講師が、あなたに合わせた現実的な道筋を一緒に描いてくれますよ。

 

FX侍塾16期の募集は10月中旬を予定しております。

期間と人数限定での募集になりますのでお見逃しなく(・∀・)

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