FX侍です、こんにちは。
9月いっぱいでFX侍塾15期の4ヶ月を終えました。
今回はその15期生さんの中でも特に印象に残ったUさん(女性)のお話です。
早速ですが4ヶ月の成績をご覧ください(・∀・)
デデーン!
( ゚д゚) ・・・
(つд⊂)ゴシゴシ
(;゚Д゚) …!?
いや〜素晴らしいですね。
114戦102勝12敗、勝率89.47%、+2,503.7pips。
しかも集大成となる最終月の9月の成績は…
28戦27勝1敗の勝率96.43%で+1,006pipsです。
有終の美となるフィニッシュですね(・∀・)
今回ご紹介するのは、15期生のUさん(仮名・40代女性)です。
どーせこの人だから勝てるようになったんでしょ?
って思ってる人が大半だと思うので、Uさんの簡単な紹介をしておきますね笑
・FX歴は8年
・3つのスクールに参加経験あり
・入塾前の勝率は50〜60%
・勝率が安定せずトータルマイナスの月もあった
こんなUさんが今や週に100pipsはサラリと獲得し、勝率も安定したトレーダーへ。
というわけで今回はUさんのビフォーアフターをご本人のアンケートと実際の成績をもとにご紹介します。
あなた自身の取り組み方の参考にもなりますよ。
勉強熱心な人ほどハマる「利益の吐き出しループ」
UさんはFX歴8年という経験者。
通貨強弱を確認してMTF分析を行い、水平線やMAも使いながらトレードをされてました。
ところが…卒業アンケートでは入塾前をこう振り返っています。
知識はあっても使いこなすことができず、自分本位で入る無駄なエントリーが多かった。
それなりに勝ちもあるが負けも多く勝率が安定しなかった。
似たような方も多いはず。
特に勉強熱心でくすぶっていた期間が長い人ほどこうなりがち。
で、頑張って勉強してトレードして、よくあるパターンにハマっていました。
損切りになった後に、取り戻そうとしてトレードを繰り返し利益を吐き出す。
ある意味では王道のパターンですね汗
キレイに取れる日と無駄なトレードを繰り返してしまう日。
この繰り返しで成績が安定しない。
実はこれ、FXでは相当厄介なんですよね。
勝てないわけじゃないので、今のやり方を続ければ何とかなる気がしてしまう。
だって普通に勝てる日もあるんですから。
でも相場が想定と違う動きをして損切りになると崩れ始める。
Uさんはこうした自分の課題を克服するためFX侍塾に参加されました。
勝率5割台だったのに初月からいきなり86%…
ビフォーを見たところで、Uさんが15期で残した成績を見てみましょう。
2026年6月から9月までのデイトレの記録です。
Uさんが課題としていた不安定な勝率ですが、4ヶ月を通して勝率86%を下回ることはありませんでした。
最初の6月からいきなり26勝4敗です。
その後も7月、8月と高い勝率を保ちながら、獲得pipsも順調に増えていってますね。
そして最終月の9月。
28戦27勝1敗、勝率96%、+1,006pips。
4ヶ月の最後に月間1000pipsを超えてきました。
入塾前はマイナス月もあったUさんが、4ヶ月間安定してこの成績を残したのは大きな変化です。
本人も卒業アンケートで、週100pips超えは当たり前になったと書いてくれています。
変化の具体的ポイント1:市場心理の理解
卒業アンケートで挙げていた1つが「市場心理の理解」です。
インジケーター頼みではなく相場の市場心理を学べたので、この考え方が根底にあればどのようなパターンにも応用が利くと思いました。
必ず値動きの意味を考える癖がつき、損切の考え方も変わり無駄な損切が減りました。
塾でお伝えしたいことを吸収されて嬉しい限りです( ;∀;)
入塾前のUさんは水平線やMA、通貨強弱など、いろんな材料でトレードしていました。
どれも役に立つ情報ではあります。
ただ水平線やMAで反発することもあれば、あっさり抜けていくこともありますよね。
そこで考えたいのが、今の相場で売買している人たちの心理です。
・なぜここで価格が止まるのか
・なぜここで価格が上がる(下がる)のか
・なぜここで価格が伸びていくのか
FX侍塾では市場心理をもとに、チャート上の「なぜ?」を読み解いていきます。
Uさん自身もインジに頼るのではなく、市場心理を考えることが判断の土台になったと振り返っています。
知識を増やすことと、値動きを理解してトレードすることは別物なんです。
そして、もう一つ大きな変化がありました。
変化の具体的ポイント2:オーダーメイド指導
FX侍塾では講師にマンツーマンで相談できる「個人ZOOM」があります。
Uさんは個人ZOOMについて、こんな感想も書いてくれました。
個人ZOOMでは、自分でも気づかなかった弱点と得意パターンもご指摘頂き、個人の性格と癖に特化した自分だけの手法が出来上がると感じ、参加して良かったと思っています。
これもFX侍塾で大切にしている部分です。
同じ手法を学んでも得意な場面、やりやすい値動きは人によって違います。
生活リズムやトレードできる時間帯も人それぞれですからね。
例えば、以下のような押し目買いの場合。
人によって入りやすいポイントは異なります。

唯一の正解はありませんし、それぞれのポイントで注意すべき点も変わります。
Aが入りやすい人もいれば、Aじゃ早くて入れないって人もいます。
Cなら安心して入れるって人もいれば、Cじゃ遅すぎるって人もいます。
なので全員に画一的なトレードを求めるより、自分が得意な場面を見つけていく方が大事だと考えています。
(もちろん得意だけじゃなくて苦手も潰すか避けるかの合わせ技で)
とはいえ…
自分の得意・不得意って、自分では気づけないもの。
なんとなく思い浮かんでも「本当に正しいのか?」って判断も難しい。
そこでFX侍塾では、トレード記録から塾生さんの癖や傾向を講師が把握し、その上で人それぞれに合う改善点やアドバイスを伝えているのが特色です。
いわばオーダーメイド指導ですね。
やるべきこと、気をつけるべきことが明確化されるので、結果につながりやすいのは言うまでもありません。
変化の具体的ポイント3:エントリーの取捨選択
これもUさんが卒業アンケートに書いてくれた言葉です。
自分のトレード記録をつける癖がついたことで、自分の強み弱みを知ることができました。
自分では気づけなかった苦手な部分も理解でき、エントリーの取捨選択ができるようになりました。
無駄なエントリーが多いことが悩みだったUさんがこの変化です。
卒業時には、自分の苦手な部分を理解して、入る場面を選べるようになったと書いてくれてます。
この違いがめちゃめちゃ大きいですね。
FXはトレードしなければ利益を取れません。
だからついついエントリーできそうな理由を探してしまう。
損切り後だったら尚更ですよね。
でも成績を安定させるなら、入る理由だけじゃなく見送る判断軸を持つことも大切。
見送る理由が明確なら、負けを取り戻そうとするエントリーにも歯止めがかかります。
勝てる場面を増やす+負けやすい場面を避ける
この理想的な両軸でUさんはメキメキ成績を上げていったわけですね。
ここまでの変化をまとめるとこうなります。
・市場心理を考える
・記録で自分を知る
・個人ZOOMで自分では見えない癖を知る
この3つが「入る・見送る」の判断力につながり、結果として安定して勝ち続けるUさんの完成です。
8年分の勉強は無駄だった?ズレていたのはピースの位置
今でこそ安定して勝てるようになったUさん。
ここまで8年間の道のりがありましたが、過去に学んだ知識や手法は無駄だったって話じゃありません。
土台があったからこそ、4ヶ月という期間で知識の整理ができた部分もあったはず。
いまいち勝ちきれない経験者ってピースが微妙にズレてる状態の方が多いんです。
でも自分じゃどこがどうズレてるのか分からない。
だから勉強を重ねても問題点に気づけないから同じ失敗を繰り返す。
こういう方が非常に多い印象です。
Uさんが4ヶ月間やってきたことに派手さはありません。
トレード記録をつけて、自分のトレードを振り返り、講師から指摘を受ける。
その地道な結果がこれですね。
4ヶ月で114戦102勝12敗、勝率89.47%、+2,503.7pipsという数字。
知識も経験もあるけど勝率が安定しない方にとって、Uさんの取り組みは参考になる部分があるはずです。
勉強してるのに結果が伴わないと感じているなら、自分のトレードを見直してみてください。
(やるべきことは次の手法探しではありませんよ笑)
まずは直近10トレードだけでも以下の観点で振り返ってみてください。
・なぜ入ったのか
・自分の得意な場面だったのか
・見送れた理由はなかったか
これだけでも次のトレードでの改善点が見えてくるはずです。
トレードの振り返りって「次は気をつけよ!」で終わってしまいがちなんですよね。
効果的な振り返りのイロハは下記で詳しく書いたので併せて参考にしてください。
Uさんと同じ環境で学びたい!という方は、FX侍塾でお待ちしておりますよ。
FX侍塾16期の募集は10月中旬を予定しております。
期間と人数限定での募集になりますのでお見逃しなく(・∀・)






























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