侍システムのトレードと動作イメージをチラッと

FX侍です、こんにちは。

しっかし暑さがやばいですね。

基本的に平日は室内なのでいいっちゃいいんですが、この週末はこの夏一番の暑さだそうで…

明日の名古屋は40度!

もういいから、早く涼しくなってくださいよ…( ´Д`)

 

さて本題へ…

前に予告した5分足サインツール「侍システム」を使ったトレードと動作イメージを紹介します。

では早速トレード結果へと参りましょう(・∀・)

 

侍システムのトレード結果

侍システムは5分足用なので、10pips前後を狙うのが基本的な使い方となります。
(もちろん通貨ペアによってボラは違いますけどね)

ただ当たり前ですが…
10pipsを自分都合で考えるんじゃなくて、サポレジ候補も加味して考える必要はありますよ。

今さら言わなくてもブログ読者さんならお分かりだと思いますが、念のため。

 

まずはドル円。

あ、そうそう。
侍システムにはサインツール以外に、カクカクした移動平均線も付いてきます。

これもトレンド判断に役立つ代物です。

▼ドル円5分足(クリックで拡大します)
侍システムを使ったドル円のトレード

サインが出た後で、●●を確認してからエントリーですね。

このトレードについてはマニュアルで解説しています。
(現在執筆中です)

 
 

で次がユーロ円。

▼ユーロ円5分足(クリックで拡大します)
侍システムを使ったユーロ円のトレード

先ほどのドル円より少し遅れてエントリーでした。

目先の節目を試す想定でのトレードですね。
(この考え方についてもマニュアルで解説しています)

 
 

最後はポンド円。

▼ポンド円5分足(クリックで拡大します)
侍システムを使ったポンド円のトレード

これはサイン点灯からそこそこ時間を空けてのトレードですね。

10pipsではなく相場都合に合わせてちょっと伸ばした事例です。

 

侍システムのサインで雑にエントリーしても意外と勝てるんですが、トレードの精度を高めたいのであれば裁量目線は必要となります。

その辺りはマニュアルでも触れている部分なので、楽しみにしていてください(・∀・)

 

侍システムの動作イメージ

侍システムのサインは『調整機能』がついているのが特徴です。

・サインの出現頻度
・サイン点灯のフィルター

これらが調整できるので、ある程度は自分好みのサインに変えられます。

 

ちょっと具体例をお見せしますね。

▼サインその1(クリックで拡大します)
侍システムのサインその1

▼サインその2(クリックで拡大します)
侍システムのサインその2

▼サインその3(クリックで拡大します)
侍システムのサインその3

アグレッシブに取引したい方は、サインを多くしてフィルターOFFとか。
レンジ部分で出るサインに騙されやすい人は、サインを中程度にしてフィルターONにするとか。

もちろんそれぞれに一長一短ありますが、ご自身のスタイルにある程度は合わせられる形になっています。

ボラの小さなレンジは厳しいですが、先ほどもお伝えしたように…ある程度の逆行を許容すればサインで雑にエントリーしてもそこそこ勝てちゃいます。

あんまりそういう使い方は推奨はしませんがw

 

また、チャートを見ると分かるかと思いますが、サインは目先の方向性を示します。

だからサインで慌ててエントリーしなくても、裁量判断でタイミングを測ってエントリーというのが最もおすすめの使い方となります。

この辺りもマニュアルで解説しているので参考にしていただければと。

あ、そうそう。
その裁量判断にも役立つインジケーターも侍システムのセットになっています。

まだ全貌を公開していないだけですので(*´ω`*)

多分…利用者さんだけの秘密になるでしょうね。

 

まだマニュアル作成に時間がかかっておりますが、待っただけの甲斐がある内容に仕上げています。

公開まで今しばらくお待ちくださいませ。

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