3本の移動平均線とMACDだけの簡単トレンドフォロー手法

3本の移動平均線とMACDだけの簡単トレンドフォロー手法

FX侍です、こんにちは。

今回は3本の移動平均線とMACDだけの簡単トレンドフォロー手法を紹介します。

海外サイトで紹介されていましたが、FX侍好みのシンプルな手法です。

チャートはこんな感じ。

▼ポンドドル15分足(クリックで拡大します)
3本の移動平均線とMACDだけの簡単トレンドフォロー手法のチャート

時間足や通貨ペアは特に問いませんが、トレンドフォローという性質上、方向性が明確で波を打っている(=押し戻りがある)通貨ペアと時間足を選ぶのが鉄則です。

MACDはデフォルトではなく上昇下降で色変わりするタイプのものです。
持ってない方は下記からダウンロードして下さい。

→MACD_colorのダウンロード

3本の移動平均線とMACDだけの簡単トレンドフォロー手法の詳細

文章で説明するよりチャートを見た方が分かりやすいです。

下記が買いのルールです。

▼買いのルール(ユーロドル5分足)
3本の移動平均線とMACDだけの簡単トレンドフォロー手法の買いのルール

縦線が条件を満たした場所で、3本目のエントリーは負けてますね。

 

下記は売りのルールです。

▼売りのルール(ポンド円15分足)
3本の移動平均線とMACDだけの簡単トレンドフォロー手法の売りのルール

縦線が条件を満たした場所で、最初のエントリーが負けでそれ以外は勝ってます。

まぁ何も考えずルール通りにトレードしてこの結果なら十分ですよね。

適度な戻りがあるトレンドが出いる通貨ペアを選べば、こんなに簡単な手法でもそれなりに勝てるんです。

MACDがデフォルトではなく、35-70-1という設定に変えているのがちょっとしたポイントです。
(シグナルは使わないので1にしています)

 

手法の注意点

冒頭でもお伝えしたように、押し目買い・戻り売りを狙うので、深夜~早朝のトレンドが出にくい時間帯・方向性が明確ではない通貨ペアは避けるべきです。

これだけでも勝率は上がります。

また、値動きの性質を理解しておくことで不要な負けも減らせます。

下記のように、一方的な上昇下降の後は不安定な値動きになりやすいので見送るのが賢明です。

▼見送るべきケース(ポンドドル15分足)
一方的な値動きの後は要注意

一方的に動いた後はガス欠となってレンジになりやすいので、無理して狙う必要はありません。

まとめ

今回の手法は非常にシンプルながら、トレンドが出た時には威力を発揮します。

トレンドが出るとエントリーポイントが分からなくなる方にお勧めの手法です。

ポイントとなるのは、押し戻りがある通貨ペアと時間足を選ぶことです。
ここさえ押さえればそれなりに勝てます。

利確については15pipsぐらいをコツコツ勝つのもOKですし、下記を参考に利益を伸ばすのもOKです。

利確のルールは無いので、そこがトレーダーの腕の見せ所でもあり、結果に差がでるポイントでもあります。

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