CCIとMACDを使う15分足スキャルピング

CCIとMACDを使う15分足スキャルピング手法

FX侍です、こんにちは。

今回はCCIとMACDを使う簡単15分足スキャルピング手法を紹介します。

海外で紹介されていた手法ですが、シンプルでやりやすいのでお試し下さい。

チャートはこんな感じ。

▼デフォルトのCCIとMACDを表示させたユーロドル15分足
CCIとMACDを使うスキャルピングのチャート画像

ただ単にCCIとMACDを表示させただけですねw
しかもパラメーターはデフォルトのまま。

ちなみに直近のポンドドルで検証したところ…
7勝2負の勝率77%となってました。

ま、簡単な工夫をしたんですけどね 照

この手法は狙う値幅が小さく瞬間的な伸びを狙うスタイルなので、比較的勝率は高くなるかと。

CCIとMACDを使う15分足スキャルピング手法の詳細

それではトレードルールを解説します。

◆買いの場合
・CCIが100を超える
・MACDのヒストグラムが前の足より上昇+シグナルがヒストグラムを超えていない

この条件が確定したら、次の足の始値で買いエントリーです。

▼買いエントリーの条件
CCIとMACDを使うスキャルピング手法のルール

利確は10pips、損切りは12~15pips。
利確に関しては通貨ペアのボラに応じて変えた方がいいですね。

リスクリワード至上主義の人には受け入れられないでしょうが、先程も言ったように瞬間的な伸びを狙うので勝率はそこそこ高くなりますし、損失も限定されているので大負けする心配もありません。

CCIを使う日本人トレーダーは少数派ですが、海外では割と人気のあるインジケーターです。

+100を超えたら上目線、-100を割ったら下目線という具合に順張りとして使います。

つまり、今回の手法はCCIの目線が変わる±100からの伸びをサクッと取るスタイルです。
そこにMACDのフィルターを加えるというわけですね。

シグナルがMACDのヒストグラムを超えているのはトレンドが行き過ぎた状態という認識で、CCIとMACDを使って初動に飛び乗るというイメージです。

ただしこのシンプルなルールを最大限に活用するための、簡単な注意点を紹介しておきます。

手法の注意点

下記は直近のポンドドルでのトレード検証結果です。

▼CCIとMACDを使うスキャルピングのトレード結果(ポンドドル15分足)
CCIとMACDを使うスキャルピングのトレード結果

ここにある注意点が隠れています。

チャート画像を見てピンと来る人はGoodです(・∀・)

 

…何か気付きましたか?

 

では正解発表。

注意すべき点は「時間帯」です。

 

今回のスキャルピング手法でのポイントは「トレンド初動の伸びを取る」という点です。

つまり価格がギュンと伸びる可能性が低い時間帯を避けるのが、シンプルなルールでも高い勝率を保つポイントです。

ま、簡単に言えば「東京時間と夜中を避けようね」って事だけですw

まとめ

今回のCCIとMACDを使う15分足スキャルピングは、非常に簡単なルールなので初心者の方でも迷うことはありません。

ただし時間帯の注意点は意識しましょう。

トレンドを狙う手法なのにトレンドが出にくい時間帯にトレードをするのは愚の骨頂です。

FXにおける各時間帯の特徴については下記でまとめているので参考にどうぞ。

 

今回の手法はストラテジーテスターでの過去検証もやりやすいので、週末にでも検証してみるといいでしょう。

ただ中級者以上の方だと、シンプル過ぎるルールでやる気が出ないかもしれませんがw

ある程度の経験者の方なら、CCIとMACDだけではなく上限下限のあるオシレーターを加えるのも1つのアイディアとしてアリですね。

まぁ、チャート形状を意識するのは基本ですけどね。

 

他にも色んなトレード手法を知りたい!って方は、下記の一覧ページを参考にどうぞ。
数えてませんが、相当数あるはずですw

→その他のトレード手法を見てみる

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