FX侍です、こんにちは。
最近ちょっと難しい記事が続いてましたが、今回の記事は知識レベルに関係なく読めます笑
勝てる手法を使っているのに、なぜか自分は勝てない
どうしてもルールを破ってしまう瞬間がある
思い当たる方も多いですよね。
実はこれ、あなたの性格や生まれ持った思考の癖が影響している可能性が高いんです。
と言うわけで今回は、世界で最もメジャーな性格診断「MBTI」をベースに、FXトレーダー専用にカスタマイズした診断ツールを作成したので共有します。
そもそもMBTIとは?
MBTIは、心理学者ユングの理論をベースにした世界で最も有名な性格検査。
能力の良し悪しを測るものではなく、あなたがもともと持っている思考のクセを分析するのが特徴です。
右利き・左利きといった違いと同じで、脳にも「使いやすい回路・ストレスを感じる回路」があります。
自分にとって自然で、最もストレスなく力を発揮できる思考パターンを把握すれば、私生活でも仕事でも使えるよね!という趣旨なので、ただの占いとは訳が違います笑
具体的には以下の4つの指標の組み合わせで16種類に分類します。
就職活動や自己分析でよく使われますが、これをトレーダー向けに応用したのが今回のツールです。
FX特化型MBTI診断でわかること
通常のMBTI診断では「あなたは優しい管理者タイプです」といった一般的な結果しか出ません。
しかしトレーダーが知りたいのは、日常生活の傾向よりトレード時の癖ですよね。
それが今回作成したGPTsでわかるようになってます。
(下記はツールで診断した結果の一例です)
タイプ:ISFJ
あなたは「周りが困らないように支えるタイプ」
各軸スコア:E/I -8(I寄り)|S/N +10(S寄り)|T/F -6(F寄り)|J/P +8(J寄り)実生活で見えやすい性格(傾向)
・周りが落ち着くように動いたり、やることを丁寧に進めたりしやすい傾向があります。
・慣れたやり方があると安心しやすく、急な変更が続くと疲れやすいことがあります。
・自分のことは後回しにして、我慢が増える日があるかもしれません。実生活での強み
・気配りができる
・続ける力が出やすい
・抜け漏れを減らしやすい実生活での弱み
・断れず背負いやすい
・不安が強いと慎重になりすぎることがある
・疲れていても頑張ってしまうことがあるFXで出やすい傾向(可能性)
・エントリーしやすい状況(迷いが少ない日)
・落ち着いた相場で、条件が揃っているとき
・事前に決めた手順どおりに進められるときブレが出やすい状況(判断が揺れやすい日)
・動きが荒くて、短い時間で上下しやすいとき
・負けが続いて、不安が強くなっているとき調子を崩すときに出やすい癖
・損切りをためらって、判断が遅れることがある
・小さく負けを重ねて、疲れが溜まりやすい
・取り返したい気持ちが混ざって、普段より急ぐことがあるブレのサイン(自覚しやすい変化)
・怖さが強くて、入る理由より「大丈夫かな」が頭に残る
・確認が増えて、なかなか決められない
・いつもより早く終わらせたくなり、急いで手放したくなる※これは投資助言ではなく、自己理解のための目安としてお使いください。
※また、診断をする日の気分によっても回答が変わるので、2週間後ぐらいなど時間を置いてからもう一度診断してみると結果が変わることもあります。
ISFJの方は和を重視するあまり、争い(=含み損という事実)を確定させるのを先延ばしにする傾向がある、という分析ですね。
このように自分のタイプを知ることで「今の自分はいつもの負けパターンに入りそうだ」と客観的に気付けるようになるのが、この診断の最大のメリットです。
以下の記事でも客観視の重要性は書いてるので参考にどぞ。
診断はこちらから
この診断はChatGPTのGPTsを使います。
質問に答えるだけで、あなたの性格タイプとそれに紐づくトレードの癖をAIが分析してくれます。
自分の「負けの癖」をあらかじめ知っておくことは、最強のリスク管理です。
ぜひ一度お試しください(・∀・)
自分の意外な弱点が見つかるかもしれません。
回答結果は私にはわからないので、ご安心ください笑
占い感覚でやってみると面白いですよ。
































この記事へのコメントはありません。