FX侍です、こんばんは。
「どんな選手になって、どんな活躍がしたいのか」
中日ドラゴンズの新監督に就任した工藤公康さんの会見での言葉です。
東スポドラ番記者の熊崎晴香です。
本日、中日ドラゴンズ工藤公康監督の就任会見が名古屋市内のホテルで行われました。
「名古屋出身ということもあり、名古屋の人たちに恩返しがしたい」と語った工藤監督。「一勝でも多く勝ち、ファンの皆さんに喜んでもらえるチームを作ることが一番の目標。最終的な目標はもちろん優勝。
そのためにコミュニケーションを重ね、常に同じ方向を向いて歩んでいく」強いチーム作りに向けた言葉一つ一つに期待が高まります。
工藤ドラゴンズ、本当に楽しみです!#中日ドラゴンズ #dragons
#工藤公康 監督— 東スポ 中日ドラゴンズ担当 (@tospo_dragons) October 15, 2026
選手がどうなりたいかを知り、そのために何をすべきかを考えるのが自分の仕事だ、と。
当ブログ読者さんはご存知でしょうが、私は中日ファン。
工藤新監督の就任会見、その後の練習への視察など、Youtubeの動画を見まくりました笑
いやだって、楽しみなんですもん(*´꒳`*)
そんな中で気づいてしまったんです。
実はFX侍塾でも、入塾前のヒアリングで毎回こう質問しているんです。
「どんなトレーダーになりたいですか?」って。
前からヒアリングで聞いていたことです。
日本一を5度も達成した名将が「一番大事」と語ったことが、FXの上達にもそのまま通じる話だったのでシェアします。
野球に詳しくなくても、自分のトレードの伸ばし方のヒントになるはずですよ。
日本一5度の名将が「一番大事」と語ったこと
選手としても監督としても、勝ち方を知り尽くしたプロですね。
プロ野球界の中でもここまでの実績はトップクラス。
そんな工藤監督が会見で一番大事と言ったのが「選手自身を知ること」でした。
自分の考えを押しつけるのではなく、まず選手を知るところから始める。
勝つための答えを最も知っていそうな人が、最初に答えを出さないんですね。
会見で語られた考え方をFXに置き換えると…
◆工藤監督の考え方とFX侍塾の指導
1.選手自身を知る → どんなトレーダーになりたいかを聞く
2.足りないものは身につけてもらう → 記録から癖を見つけて対策する
3.押しつけない → 答えを渡す前に、まず自分で考えてもらう
書いてて改めてびっくりしましたが、驚くほど共通点がありました笑
共通点①「どんな選手に」と「どんなトレーダーに」
FX侍塾の塾生さんは、みなさん同じノウハウを学びます。
でも目指しているトレーダー像は人それぞれ違いがあって当然。
・夜だけで無理なく続けられるトレードがしたい
・いつか専業トレーダーになれる実力を身につけたい
・手法探しを卒業して自分のトレードを作りたい
目指す姿が違えば、トレードすべき時間帯、練習の量、目標にする数字なども変わります。
だから最初に「どんなトレーダーになりたいですか?」と聞くんです。
工藤監督が「選手自身を知ることが一番」と言ったのも、きっと同じ理由だと(勝手に)思ってます笑
本人の行き先が分からないまま、道案内はできません。
しかし…
行き先を聞くだけじゃ完璧とはまだ言えません。
共通点②「足りないもの」は癖から見つける
工藤監督は「足りないものはしっかり身につけてもらう」とも話していました。
選手の希望を聞いて終わり!ではありません。
FXでいえば…
足りないものを知る手がかりは「癖」です。
◆同じノウハウでも癖は人それぞれ
・形ができる前に早めに入ってしまう人
・慎重になりすぎてチャンスが来ても入れない人
・入る所は悪くないのに決済で利益を減らしてしまう人
もし全員に「もっと待ちましょう」と同じアドバイスをしたらどうなるか。
早く入りすぎる人には効果的かもしれません。
でも慎重すぎる人はもっと入れなくなってしまうでしょう。
同じアドバイスでも、人によっては逆効果になることもあり得ます。
だからこそアドバイスの前に「その人にどんな癖があるのか」を知る必要があるんです。
癖はトレード記録に出る
ただ…癖って本人じゃなかなか気づけないもの。
自分ではルール通りにやっているつもりでも、出てしまうんですよ。
しかしトレード記録を振り返ると、同じ場面で同じような負け方をしているのが見えてきます。
チャート的には違うように見えても、根本は同じ負け方ってこともあります。
だからFX侍塾では、トレード記録をもとに講師と一緒に癖を確かめていきます。
◆自分では見えない癖を確かめる場
・1〜2ヶ月目:2週間に1度のフィードバックZOOM(トレード記録の添削会)
・3〜4ヶ月目:出したトレードを講師が添削。講師とマンツーマンで話せる個人ZOOMも最大4回
・4ヶ月を通して:Discordで質問は回数の制限なく受け付け
工藤監督は会見でこんな話もしていました。
失敗を悔やむより、そこから次に何を学ぶか。
負けたトレードをそのままにしておくと、高確率で同じ場面で同じ負け方をしちゃいます。
でも記録と記憶に残しておけば、負けトレードは自分の癖を知る一番の材料になるんです。
そして自分の癖が分かれば無理に直さなくても、癖が出やすい場面を避けて得意な場面を伸ばしていけます。
この見分け方を身につけて欲しいんです。
「どんなトレーダーになりたいか」という目的地。
「今どんな癖があるか」という現在地。
この2つが揃ってはじめてその人に合ったアドバイスができるんです。
それがオーダーメイドの指導ですね。
共通点③ 押しつけず、まず自分で考えてもらう
②で紹介した工藤監督の言葉には、実は前半がありました。
強制するつもりはない。
FX侍塾も同じで、講師が答えを押しつけることはしません。
目指しているのは、自分でチャートを見て高勝率なポイントを見極められるようになること。
4ヶ月が終われば講師はいませんからね。
だからフィードバックZOOMでは、講師はいきなり答えを言いません。
まずは塾生さん自身に「自分ならどう見るか」を考えてもらいます。
◆フィードバックZOOMの順番
①ほかの塾生さんが「自分ならこう考える」というシナリオを出す
↓
②トレードした本人がその時のシナリオを話す
↓
③最後に講師が解説する
もちろん分からない所や迷う部分は講師がしっかり解説します。
この際に質問を投げてくれても全然OK。
答えだけを渡すのではなく、自分で答えを出せるようになるまで一緒に歩く。
FX侍塾が大切にしているのはコレです。
あなたはどんなトレーダーになりたいですか?
行き先を知る。
今の癖を知る。
そして、自分で考えてもらう。
結果を出し続けてきた指導者ほど、まず相手を知るところから始める。
工藤監督の会見からそれを教わった気がします。
(と同時にFX侍塾のやっていることの答え合わせにもなりました)
最後に…冒頭の質問をあなたにもしてみます。
あなたは、どんなトレーダーになりたいですか?
すぐに答えられなくても大丈夫です。
ただこの答えがハッキリしているかどうかで、あなたの今後の取り組み方は大きく変わります。
ぜひ一度、紙に書き出してみてください。
アウトプットは大事ですからね。
ちなみに中日ファンとしては、工藤監督のもとでドラゴンズがどう変わっていくのか。
今から楽しみでなりません(´ー`)
工藤監督が実際にどんな言葉を発していたのか。
気になる方はYoutubeをご覧ください。
何事にも通じる、かなりいい話をされてますよ。
FXの常勝軍団を目指したい!という方は、ぜひFX侍塾へお越しください。
(偶然にも)名将工藤監督と同じような方針で「なりたいトレーダー像」に近づくため、着実なステップを登るお手伝いをさせていただきます。
FX侍塾16期の先行募集は10月25日で締め切ります。
5ヶ月に1度の募集です。期間と人数限定となりますのでお見逃しなく(・∀・)


























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