FX侍です、こんにちは。
今回は海外サイトで見つけたスキャルピングシステム「ForexSmartScalper」の紹介。
チャートはこんな感じ。
▼ForexSmartScalperのチャート画像(ユーロドル15分足)
・時間足:5分又は15分
・通貨ペア:メジャー通貨ペア
・推奨時間:欧州時間とNY時間
エントリートリガーはATRトレーリングストップ的なインジケーターで、フィルターには「Forex_SMART_Filter_v1」が使われてます。
下記のトレンドとレンジ判断に使うインジケーターの記事で解説してるものですね。
それではForexSmartScalperの詳細を解説します。
ForexSmartScalperの詳細
ForexSmartScalperのエントリールールは非常にシンプルです。
矢印サインはローソク足の始値で出ます。
◆買いの場合(売りの場合は反対)
・サブウィンドウが上昇の青色バーになっている
・買いサインでエントリー
損切りは直近安値。
利確は逆サインが公式での推奨ですが、個人的には10~15pips程度を取るのが楽だと感じます。
そんな簡単な方法で本当に勝てるの?と思いますよね。
直近のポンドドルで検証してみましょう。
▼ポンドドルでのForexSmartScalperトレード事例(クリックで拡大します)
裁量判断を入れずにサイン通りで勝率50%。
(厳密には最初の負けはロスカットにならず利確にはなってますけどね)
まぁ無裁量ならまずまずと言った所ですかね。
トレンドフォローサインなので、下記のようなトレンド相場では強いですが。
しかしサインツールはサインを捨てれば捨てるほど勝率も利益も上がります。
先程の負けトレードも裁量判断を入れることで避けられます。
ForexSmartScalperの勝率を高める裁量判断
下記は捨てるサインを見分ける基本的な裁量判断です。
・ロンドン勢の参入直後 →逆に振ってからトレンドを作るなど騙しも多く荒れやすい
・長いローソク足直後のサイン →余程の理由が無ければ反発しやすい
ミクロ的に見ると、こうした条件下で出るサインは見送った方が賢明です。
▼ForexSmartScalperで注意すべきポイント(クリックで拡大します)
ロンドン勢は為替市場における主力プレーヤーなので細心の注意が必要です。
時間帯別の値動きの癖や特徴、注意点については下記を参考にどうぞ。
相場にはミクロの視点だけではなくマクロの視点も必要です。
少しチャートの縮尺を小さくして流れを見れば、下記のような判断もできます。
(本当はもっと色々あるんですが、スペースの都合上省略してます 照)
▼ForexSmartScalperの裁量判断の事例(クリックで拡大します)
こういった裁量判断を入れてサインを判別するのが理想ですが、最低限でも先程の基本的な裁量判断を入れるだけでも勝率は上がります。
まとめ
ForexSmartScalperはフィルターのForex_SMART_Filter_v1の反応が遅めなので、トレンドへの逆張りというケースはほぼありません。
トレンドフォローが苦手な方は、試してみるといいですよ。
(先程も言ったように、全てのサインでエントリーしちゃダメですが)
後は全ての値動きを取ってやろう!と欲張って負ける人の矯正にもなりますね。
→ForexSmartScalperのダウンロードページ(新規タブで開きます)
インジケーターとテンプレートファイルがダウンロードできるので、気になる方はチェックして下さい。
英語のサイトですが難しくないので安心して下さいw
他にも色んなトレード手法を知りたい!って方は、下記の一覧ページを参考にどうぞ。
数えてませんが、相当数あるはずですw
→その他のトレード手法を見てみる
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