プライスアクションを使うトレード手法まとめ

FX侍です、こんにちは。

今回は当ブログで紹介した手法の中で「プライスアクションを使うトレード手法」をまとめました。

インジケーターは基本的にローソク足を元に作られているので、プライスアクション(=ローソク足の組み合わせ)は最も早くエントリーできるのがメリットです。

しかしプライスアクション以外の根拠が揃って、初めて優位性のあるトレードとなります。

色んなタイプのプライスアクショントレードをまとめたので、あなた好みが見つかるはずです。

プライスアクションを使うトレード手法まとめ

▼ローソク足とサポレジだけを使う15分足トレード手法
SMA200付近での反発を狙うトレード事例

裁量色が強い手法ですが、サポレジを見極め3タイプのプライスアクションを元にトレードを行います。
サポレジに苦手意識がある人にお勧めのテンプレートも紹介してます。

 

▼HalfTrendとRSIを使う高勝率トレード手法
HalfTrendとRSIを使う高勝率トレード手法のチャート

トレードチャンス自体は多くありませんが、確かに高勝率であるのは検証で明らかとなりました。
15分足か30分足が推奨なので、デイトレの1つの手法としてお勧めです。

 

▼最強の時間足である日足の転換ポイントを活用したトレード手法
ドルスイスフランの日足チャート

日足を使うのでチャンスは自ずと減りますが、プライスアクションの信頼度が高く狙える値幅も大きくなるので、覚えておいて損はありません。

 

▼日足で20~30pipsを狙うトレード手法(朝5分で完結)
ポンドドルでの朝5分で抱いて!手法

毎朝日足が確定した後ぐらいにチャートチェックできる会社員の方にオススメの手法。
スマホでもトレードできるので、気軽なお小遣い稼ぎとして使えます。

ちょっと高度なプライスアクションのだましを逆手に取る手法

▼ピンバーのだましを逆手に取る高勝率トレード手法
ピンバーのだましを逆手に取る手法のチャート

ピンバーは最も分かりやすいプライスアクションですが、だまされた経験がある人も多いハズ。
ピンバーの理解度を深めるためにも覚えておくと役立ちます。

 

▼ローソク足のだましを逆手に取る方法
ドル円4時間足でのだましのローソク足

上述のピンバーのだましと共通する部分もありますが、プライスアクションのだましに遭った後のリカバリー方法として覚えておくとトレードの幅が広がります。

まとめ

プライスアクションは細分化すると種類は色々ですが、ぶっちゃけ下記の3つぐらいで十分です。

・ピンバー
・包み足
・大陽線、大陰線

相場の意思がローソク足として具現化されているだけなので、「これからどう動く確率が高いのか?」という部分を読めるかが重要です。

プライスアクションを極めたい!という方は色んな種類のパターンを覚えた方がいいですが、現実的に使える手法として取り入れたいという人は上記3種類をまずは徹底的に注意すればOKです。

 

プライスアクションの基礎を固めたいという方は、下記のココスタの教材がお勧めです。

サインツールアプロスの紹介
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