HalfTrendとRSIを使う高勝率トレード手法

FX侍です、こんばんは。

今回は「HalfTrendとRSIを使う高勝率トレード手法」を紹介します。

海外のサイトで紹介されていましたが、勝率は80%を超えるとの事。
トレードチャンス自体は多くありませんが、確かに高勝率であるのは検証で明らかとなりました。

チャートはこんな感じ。

▼HalfTrendとRSIを使う高勝率トレード手法のチャート
HalfTrendとRSIを使う高勝率トレード手法のチャート

HalfTrendの色をフィルターとして、期間2の反応の早いRSIとプライスアクションをトリガーとします。

推奨時間足は15分足か30分足。
個人的には15分足の方がトレードチャンスが多くなるのでお勧めです。

通貨ペアは何でもOKですが、利確は固定pipsではないのでボラがある通貨ペアがお勧めです。

HalfTrendとRSIを使う高勝率トレード手法の詳細

まずは売りの場合のトレードルールを解説します。

1.HalfTrendが下降の赤
2.RSIが90を超える=トリガーバーとする
3.トリガーバーの次の足で安値を割ったら売りエントリー
4.SLはトリガーバーの上、利確はRSIが10を割ったら

文字にすると難しく感じるパターンの手法ですねw

でもチャートで解説すると簡単なので心配無用です(・∀・)

要するに、RSIを使って戻り売りをするってだけですので。

 

まずはRSIが90以上(買われすぎ)で確定したローソク足を「トリガーバー」とします。

▼トリガーバーの定義
HalfTrendとRSIを使う高勝率トレード手法の売りのルール1

 

で、トリガーバーの次のローソク足でトリガーバーの安値を割ったら売りエントリーです。

▼トリガーバーの安値を割ったら売り
HalfTrendとRSIを使う高勝率トレード手法の売りのルール2

気づきましたか?

RSIが90を超える=買われすぎの状態から「包み足」になったら売りってだけなんです。

 

逆に言うと、RSI90を超えても次のローソク足で安値を割らなければエントリーはしません。

▼エントリーを見送る事例
HalfTrendとRSIを使う高勝率トレード手法の売りのルール3

トリガーバーの次の足で安値を割る=上昇を否定するってプライスアクションが重要なんです。

だからこの条件はシビアに見た方がいいです。
エントリー回数は減りますが、高い勝率を維持する秘訣ですので。

エントリータイミングはトリガーバーの安値の下に指値を置いても、成りで入ってもどちらでもOKです。
確実性を求めるならローソク足確定まで待った方がいいですが、獲得pipsはその分だけ減ります。

 

買いの場合は先ほどと反対に考えればOKです。

1.HalfTrendが上昇の青
2.RSIが10を下回る=トリガーバーとする
3.トリガーバーの次の足で高値を超えたら買いエントリー
4.SLはトリガーバーの下、利確はRSIが90を超えたら

ちょうど直近のドルキャド15分足で買いのチャンスがありました。

▼買いのルール(ドルキャド15分足)
HalfTrendとRSIを使う高勝率トレード手法の買いのルール

買いの場合は、RSIが10以下(売られすぎ)からの反発を示唆する包み足でエントリーって事ですね。

トリガーバーの次の足で包み足が出現
  ↓
トリガーバーの高値を超えたら買いエントリー

これだけなので理解してしまえばシンプルですね。

まとめ

HalfTrendはそれ自体をエントリートリガーとする手法もありますが、フィルターに使う方がシンプルで分かりやすい人も多いですよね。

今回の手法は一見すると難しく感じますが、中身は非常に簡単です。

・HalfTrendで売買方向を決める
・RSIで買われすぎ売られすぎを見つける
・HalfTrendの方向に包み足で戻る場所を狙う

トリガーバーという英語圏特有の言葉が出てくるだけで、やることはこれだけですので。

エントリーチャンス自体はそこまで多くありませんが、しっかりとルールを守れば勝率が高くなるのでサブ手法として覚えておくといいですね。

インジケーターとテンプレートファイルは下記からダウンロードして下さい。
→Halftrend-Rsi(ZIP形式)

ちなみにHalftrendのパラメーターはデフォルトから少しいじってます(・∀・)

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