ストキャスティクスと3本の移動平均線を使う簡単スキャルピング手法

ストキャスティクスと移動平均線を使うスキャルピング手法

FX侍です、こんばんは。

今回は「ストキャスティクスと移動平均線を使うスキャルピング手法」の解説。

チャートはこんな感じ。

▼ポンドドル5分足(クリックで拡大します)
ストキャスティクスと3本の移動平均線を使うスキャルピング手法のチャート

この手法は海外のブログで紹介されていたものですが、FX侍好みのシンプルな手法なので皆様にシェアを。

・時間足:5分、15分
・推奨時間帯:欧州時間、NY時間
・通貨ペア:特になし

5分足なら8~12pips、15分足なら10~18pipsを狙うイメージです。
15分足になると極端にチャンスが減るので、5分足がお勧めです。

最後にインジケーターとテンプレートをダウンロードできるようにしておきます。

ストキャスティクスを使うスキャルピングの詳細

今回のストキャスティクスのスキャルピング手法は、非常に簡単です。

フィルター機能:3本の移動平均線の並び順
エントリートリガー:ストキャスの買われ過ぎ・売られ過ぎからの戻り

こうした要素で今回のトレード手法が成り立っています。

実際のチャートで解説します。
時間帯が分かりやすくなるよう欧州時間とNY時間に色を付けています。

▼ポンドドル5分足(クリックで拡大します)
ストキャスティクスと3本の移動平均線を使うスキャルピング手法のエントリー解説

上記チャートの青い縦線部分がエントリーチャンスです。
丸いサインが出ていますが、これだけを基準に売買しないで下さい。

【買いエントリーの条件】
・移動平均線が21SMMA < 89EMA < 144EMAの順番に並ぶ
・ストキャスが売られ過ぎから戻ってきたら買い

【売りエントリーの条件】
・移動平均線が144EMA < 89EMA < 21SMMAの順番に並ぶ
・ストキャスが買われ過ぎから戻ってきたら売り

うん、シンプルで簡単ですね。

ただ注意して欲しいのは、ストキャスが上がり(下がり)始めて足が確定してからエントリーして下さい。

ストキャスティクスを使うスキャルピングのまとめ

FX侍のブログ読者様なら耳にタコだと思いますが、下記の記事でも解説しているように、エントリートリガーよりもフィルター機能が重要です。

 

今回のストキャススキャルピング手法は、移動平均線のフィルター機能がポイントです。

MAに21・89・144という不思議な数値を設定していますが、これはフィボナッチ数です。
また、ストキャスについても15・5・5というフィボナッチ数を使っています。

海外の人はストキャス、フィボナッチ好きが多いですね。

検証して頂ければ分かると思いますが、こんなシンプルな手法でも普通に勝てます。
中期線の向きなども加味すれば、普通に勝率80%以上は出るはずです。

短時間でさっさと勝負したい方は、ボラのあるポンド系がお勧めです。

→テンプレートファイルのダウンロード

インジケーターの設定値を見ると分かりますが、意外と工夫してこの手法は成り立ってますよ。

FX侍テンプレートの紹介
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