騙しの少ない最強の時間足である日足の転換点を使うトレード手法

最強の時間足である日足の転換ポイントを活用したトレード手法

FX侍です、こんにちは。

今回は最強の時間足である「日足」の転換ポイントを利用したトレード手法を紹介します。

トレンド転換を示唆するローソク足形状に着目したトレードです。
基本的なプライスアクションを知っていれば、トレード手法の1つとして取り入れやすいはずです。

デイトレードで活用するのもアリですし、利確目標を大きめにすればスイングトレード手法としても使えます。

最強の日足の転換ポイントを活用するトレード手法

最強の時間足である「日足」は、短期足に比べると騙しが圧倒的に少ないのでチャートが綺麗で、ローソク足のプライスアクションが機能する確立が高いのが特徴です。

今回のトレード手法は通貨ペアは問いませんが、最初のうちはドルストレートがお勧めです。

下記はドルスイスフランの日足です。
(ラウンドナンバーに横線が入ってます)

どこが反転ポイントか目星が付きますか?

▼ドルスイスフラン日足(クリックで拡大します)
ドルスイスフランの日足チャート

 

注目すべき反転ポイントのプライスアクションを矢印で示したのが下記のチャートです。
(ローソク足が見やすいように少し拡大しています)

▼ドルスイスフラン日足(クリックで拡大します)
ドルスイスフラン日足チャートでの反転ポイント事例

矢印で示した部分では、抵抗となる部分で包み足や長いヒゲを伴って反転しているのが分かります。
騙しが少ない最強の日足チャートで、こうした分かりやすい転換ポイントを狙いましょう。

 
狙うべきプライスアクションはこんなイメージです。
注目すべき転換を示唆するプライスアクション
特に大きなローソク足で包み足となった場合やヒゲが長い時には、より確度が高くなります。

こうしたローソク足のプライスアクションは、最も素早くエントリー判断ができるのがメリットです。
インジケーターはローソク足を元に作られているので、やや遅れてからシグナルが出るのは避けられません。

ローソク足について基礎から学びたい方は、下記で紹介している教材がお勧めです。

至極真っ当な内容の教材なのに驚きのプライスですw

全インジケーターの元になっているローソク足の基本を学ぶのは、チャート分析に大いに役立つのは言うまでもありません。

エントリー位置や利確、損切りについて

エントリー位置や損切り位置を記したのが下記チャート画像です。

▼ドルスイスフラン日足(クリックで拡大します)
エントリー、損切り位置について

【エントリー】
2つの考え方があります。

1.包み足やピンバーなどのプライスアクションを確認した次の足の始値
2.前の足の高値・安値を超えた位置

1の方がエントリー位置は有利になりますが、逆行した場合には含み損が大きくなります。
2の方はより安全性の高いエントリー位置というイメージです。

※ロールオーバー直後はスプレッドが開いているので、通常時に戻ってから入れば問題ありません。

【損切り】
プライスアクションを確認した足の高値・安値から少し(10~15pips)離した位置です。
日足なので損切りになった場合の値幅が大きいので、極端なハイレバは非推奨です。

【利確】
利確にルールはありませんw

デイトレ気味にトレードするのであれば、20pipsぐらいの場所にTPを置いておくのもアリです。

リスクリワードにこだわるのであれば、1:1.2~1.5ぐらいを目安にするといいでしょう。
その他、直近の高値安値やATRの3倍、フィボナッチエクスパンションなどを活用して目標を決めればOKです。

まとめ

最強の時間足である「日足」の転換ポイントを利用したトレード手法は、プライスアクションを見つける裁量目線によってトレードチャンスは変わります。

とは言え、注目すべきプライスアクションは多くはないので、難易度は高くありません。

・包み足
・ピンバー
・大陽線、大陰線

こうしたプライスアクションと抵抗を組み合わせて見るだけなのでシンプルですね。
抵抗といっても様々ありますが、ラウンドナンバーを活用するのが分かりやすいのでお勧めです。

下記でお勧めのインジケーターを紹介しているので参考にどうぞ。

パリティラインで介入が入るドルスイスフランを事例に解説してきましたが、参考例として他の通貨ペアも載せておきます。

▼ポンドドル日足(クリックで拡大します)
ポンドドル日足チャートでの反転ポイント事例

▼ユーロドル日足(クリックで拡大します)
ユーロドル日足チャートでの反転ポイント事例

最近のドル円は、安い所ではGPIFなどの買いが入り、高い所では輸出の売りが出て…という他の通貨ペアとは異質な値動きをしているので省略しています。

今回の手法は勝率も高いので、メインのトレード手法の傍らで活用するのがお勧めです。

トレード手法をもっと学びたい方はこちらへ→

FX侍テンプレートの紹介
サインツールSindyの紹介

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