FXに4Kモニターがオススメな理由

FXには4Kモニターがお勧めな理由

FX侍です、こんにちは。

ノートパソコンでトレードしてます(・∀・)

って方もいますが、デスクトップパソコンに大きなモニターを繋げたほうがチャートが見やすいです。

ただ勘違いしちゃいけないのは、ノートパソコンの小さな画面じゃ勝てないって事じゃありません。
普通に勝ってる人もいますし、逆に大きなモニターを複数枚使って負けてる人もいます。

いずれにせよ、トレードに使うモニター環境をちょっと変えたいなぁというなら間違いなく4Kモニターがお勧めです。

最近は4Kモニターも安くなってきてますしね。

選び方や予算の目安も解説したので参考にしてください。

トレードに4Kモニターをお勧めする理由

4Kモニターにすると表示される過去チャートの範囲が広がります。

4Kがよく分からない…って方のために、一応かんたんな概要を解説しておきます。
(知ってる人は読み飛ばしてください)

モニターの種類はざっくり分類すると「フルHDと4K」の2種類になります。

・フルHD:一般的なモニター(あまりこだわらない人のスタンダードとも言えます)
・4K:フルHDの4倍の高解像度

フルHDと4Kの違い

上記のように4KにはフルHDのモニターが4枚入る計算になります。

 

これをMT4のチャートで比較してみましょうか。

▼フルHDで表示した15分足
フルHDで表示した15分足

▼4Kで表示した15分足
4Kで表示した15分足

チャートの表示倍率は同じにしてありますが、過去チャートを表示する範囲が広がりますよね。

過去に反発した場所は大切なので、それをチャートの縮尺を変えないで見えるのは4Kのメリットです。

ただし4Kの落とし穴もあるので、補足解説しておきます。

4Kモニターの落とし穴

4Kモニターは従来のフルHDの4倍の解像度となるので、先程のチャート画像のように単純に表示エリアが広がります。

ただしその設定で使うと…文字が小さく表示されるので見にくくなるんです。

例えば下記はこのFX侍のブログをフルHDと4Kで表示した事例です。

フルHDと4Kでの表示比較

4Kの方が明らかに小さいですよね。
別に画像を加工して小さくした訳じゃありませんw

フルHDをギュッと凝縮して表示するのが4K、というイメージをすると分かりやすいかと。

 

4Kの見づらさを解消するためにWindowsではディスプレイ設定があります。
(下記の赤枠で囲んだ部分)

モニターの解像度設定

この拡大表示の倍率を変えてあげることで、従来のフルHDとほぼ同じ文字サイズで4Kモニターが使えるようになります。

フルHDと4Kモニターのインチ数が同じなら、150%でほぼ同じ表示になります。
125%だと4Kの方が若干文字が小さくなりますが、見えないことは無いかなという印象です。

 

ただし拡大表示をしても、フルHDに比べると過去チャートの表示範囲は4Kの方が広くなるのでご安心を。

▼フルHDで表示した15分足
フルHDで表示した15分足

▼4Kのディスプレイ設定150%で表示した15分足
4Kの150%で表示した15分足

ね、4Kの方が広いでしょ(・∀・)

そろそろトレードのモニターを買おうかな~と思ってるなら迷わず4Kをお勧めします。

4Kモニターの選び方

モニターのインチ数は大きければ大きいほど使いやすいです。

27インチより32、32インチより40…という具合に、大きいに越したことはありません。

大きさは正義です。

とは言え…インチ数が大きくなれば物理的なサイズが横幅はもちろんですが上下にも大きくなります。

あまりにも大きすぎるとモニターを見上げる形になるので、それはそれで肩こりなど別の問題が出てきます。

そこで現実的な選択肢として、

・一般的な奥行き(60~70cm)の机に置くなら32インチ以上
・モニターアームを使ってモニターを遠ざけられるなら40インチ以上

こんな感じで選べばそれなりの満足度は得られるはずです。

 

モニターのスペックと値段

トレードに使うモニターのスペックは、ぶっちゃけそこまでこだわらなくてOKです。
(FPSゲームもしたい!となると話は別です)

パネルの種類・リフレッシュレート・反応速度など、こだわり始めると色々目に付きますが、良いスペックになれば値段も当然高くなります。

トレードが用途なら気にする点は「スピーカーの有無・ノングレア」ぐらいでしょうかね。

ディスプレイへの映り込みが少なくなるので、ノングレアが選べるならノングレアがお勧めです。
モニター付属のスピーカーは音がしょぼいので無しでいいかと。

 

こんな基準で4Kモニターを選んでいくと…

お値段的には、32インチで4万円前後~・40インチで5万円前後~という肌感覚です。

フルHDとビックリするほどの価格差はないので、予算が許すなら迷わず4Kがお勧めです。

まとめ

トレードに4Kモニターは間違いなくお勧めです。

ちなみにFX侍は32インチの4Kモニターを使っていますが、今年の初めにモニターアームを導入したんです。

アマゾンの初売りで安くなったのを狙いました。

モニターアームの注文履歴

「もっと早く使えば良かった」という代物です。

上下・左右・前後にディスプレイを動かせるってめっちゃ快適です(*´ω`*)

モニターのごっついスタンドも無くなるので、机の上のスペースにも余裕ができますし。

で、その結果…もう少し大きいサイズのモニターが欲しくなってますw

奥にアームを動かして自分と距離を離せば、もうちょっと大きいディスプレイでもいいじゃん!ってなっちゃうんですよね。

 

そういう実体験を元に4Kモニターは下記のように選ぶのがお勧めです。

・一般的な奥行き(60~70cm)の机に置くなら32インチ以上
・モニターアームを使ってモニターを遠ざけられるなら40インチ以上

上記はあくまで最低ラインの個人的な目安なので、これよりワンサイズぐらい大きくても良いかもしれません。

FX侍は32インチを2枚で使ってますが、デュアルモニターならもう少し小さい方が見やすいかもしれません。

 

最後にもう1回お伝えしておきます。

大きさは正義です。

予算と設置環境によって最適なモニターは異なるでしょうが、間違いなく4Kモニターはお勧めです。

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