根拠のあるトレードプランを考える!簡単な環境認識の仕方を解説

チャネルラインインジケーターを使う簡単な環境認識のやり方

FX侍です、こんにちわ。

今回はFXで大事とされる「環境認識のかんたんなやり方」を解説します。

要するに、今の相場がどんな状態なのかを把握しましょう!という事。

上げなのか下げなのか流れを把握できればトレードプランが立てやすくなるので、「何を根拠にトレードするのか分からない!」という初心者あるあるを抜け出せます。

また、不用意にポジションを持つのを避けられるので、安易に売り買いして負けるのを防げます。

チャネルラインを利用するかんたんな環境認識

環境認識は相場の流れを把握するのが目的なので、短期足を拡大表示してはダメです。

局所的に見るのではなく、大きな流れを見ましょう。

世間でよく言われているのは、日足→4時間足→1時間足という具合に徐々に時間足を小さくする方法。

しかし初心者が沢山の時間足を見ても、おそらく混乱するだけです。
それに数分~数十分で完結するトレードスタイルなら、日足レベルまで確認しなくても十分です。

ただし勘違いしないで欲しいのは、確認して活用できるなら見るべきです。
日足とか4時間足の抵抗がある付近でのトレードは極力避けた方がいいので。

FX侍は5分足でトレードするのが多いので、日足や4時間足までは見ません。

・5分足を小さくして見る
・1時間足を見る

ざっとこれぐらいです。

まずは5分足。
環境認識の為にユーロドル5分足を縮小表示

次に1時間足。
環境認識の為にユーロドル1時間足を縮小表示

直近で上昇してきた中での「今の下げをどう捉えるのか」でトレードプランが変わりますね。

このトレードプランを立てる事で、不要なポジションを持って負けるのを避けられます。

 

FX侍が普段使っている環境認識チャート

トレードプランが格段に立てやすくなる、FX侍が環境認識で使っているチャートです。

FX侍が環境認識に使っているチャート画像

表示させているインジケーターは以下の通り。

・!_MTF_shi_channel_1
 =2本の白い斜線(チャネルライン)を自動で書いてくれるインジ
・span model
 =一目均衡表の赤雲・青雲だけを簡易表示させるインジ

後は移動平均先とボリバン、ジグザグを表示させてます。

!_MTF_shi_channel_1に関しては、以下の記事を参考にして下さい。

span modelに関しては、以下の記事を参考にして下さい。

上記の環境認識チャートを見れば、今は無理してポジションを保つ必要がない位置にいることが分かります。

青雲の真ん中だし、チャネルラインの真ん中だし、判断が難しい位置ですね。

判断が難しければ様子見です。

・チャネルライン下限に来たらどうなるか?
・移動平均線、先行スパン(雲の下限)で反発するか?

こうした動きを見てから考えよう、という判断になります。
わざわざ難しい場所で売り買いする必要はありません。

 

この記事を書いた後、現在は環境認識の方法もアップデートしています。
下記で具体的に環境認識にやり方を解説しているので、今回の記事と併せて参考にして下さい。

トレードを始める前にまずは環境認識

勝つトレーダーほど重要視している環境認識を覚えるべし!

上がると思って買ったけど、下がってきちゃった…
やっぱり下だったのか…損切りしようかな…
でもちょっと待てば上がるかもしれない…
もう訳が分からん!!!

こんな経験があるなら、環境認識が十分にできていません。
昔のFX侍も目先の値動きに振り回されてたので、よ~く分かります(笑)

何の為に環境認識が必要なのかと言えば、理にかなったトレードプランを立てる為。

○○まで上がってこうやって動いたら買い!という具合に、エントリー根拠を予め立てておけば不用意にポジションを持たなくなります。

自分なりのシナリオを描いていれば目先の動きは気になりませんし、プランを練ったトレードを積み重ねればレベルアップするのは間違いありません。

何となくの勘でトレードしているのとは雲泥の差が出てきます。

負けを減らせるのと同時に、トレードプランがハマれば利益をぐっと伸ばせるチャンスも増えるのが環境認識。

しかも今回紹介したFX侍が使っている環境認識チャートを使えば、ひと目で今がどんな状況かが分かるのでぜひ活用してください。

 

環境認識についての理解をもっと深めるためにも、下記の記事も併せて読むことをお勧めします。

FX侍テンプレートの紹介
サインツールSindyの紹介

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