COTレポート分析 2026年6月23日週
  • COT

COTレポート分析 2026年6月23日週

FX侍です、こんにちは。

最近各地で地震が続いてます。
こればかりは注意のしようがありませんが、緊急時への備えは忘れないようにしたいですね。

皆さんに被害がなかったことを祈っています。

 

さてCOTの話題へ参りましょう。

先週は中銀イベントがぎゅっと詰まった週でしたが、今回のCOTで見るべきは中銀ウィーク後にどの通貨のポジションに変化が大きかったかという点です。

今週もなかなか面白い動きが出ていましたよ。

COTに関する基礎知識は、以下の解説記事をご覧くださいませ。

 

今週のCOTハイライト

今回のCOTは6月23日(火)時点のデータ。

6/17のFOMC後もドル金利の高止まり観測が残る中、GBP・EURのAMが揃って52週最安値を更新し、CADではLMの売りが一段と深まりました。

COT集計期間内で重なっていた材料はこんな感じ。

・6/17 FOMCは据え置き、SEPで2026年末FF金利中央値が3.4%→3.8%へ上方修正
・6/18 BOEは3.75%で据え置き、7-2投票で利上げ票は2名
・6/18 SNBは0%で据え置き、為替介入への言及も継続
・6/22 カナダ5月CPIは+3.2%で予想を上回るも、BOCの双方向リスク姿勢は継続
・6/22 トランプ氏がイラン追加攻撃を示唆、イラン側もホルムズ再封鎖を発表しBrentは77.90ドルへ下落
・6/24 Brentが73.50ドルまで続落、停戦前水準に回帰※
(※は今回のCOT集計後の出来事です)

中銀イベント後もドル金利の高止まりが意識される中で、欧州通貨とCADの売りがさらに加速した週ですね。

特に注目すべき3点

今週、特に大きく動いたのは以下の3通貨です。

1. GBP(ポンド):AMの売り越しが1週で-35,956枚拡大し、52週最安値を更新。
2. EUR(ユーロ):6/2をピークにAMの買い越しが3週連続で縮小、52週最安値の25.5万枚へ。
3. CAD(カナダドル):AM横ばいでもLMが前週比-18,324枚で52週最安値、短期勢のCAD売りが加速。

推移をまとめた表がこちらです。

通貨 Asset Manager 前週比 Lev Money 前週比 注目度
EUR 254,730 -15,614 -15,410 -6,484 ⭐⭐⭐
GBP -149,424 -35,956 7,567 -9,269 ⭐⭐⭐
JPY -78,364 +3,287 -97,092 -320 ⭐⭐
CAD -83,868 -249 -83,377 -18,324 ⭐⭐⭐
AUD -37,007 -5,556 39,111 -2,427 ⭐⭐
CHF -39,769 -1,404 -13,816 -1,450
DXY 18,710 +359 -5,352 -3,482 ⭐⭐

Asset Manager = 年金基金や保険会社などの機関投資家。中長期のトレンドを反映しやすい。
Leveraged Money = ヘッジファンドなどの投機筋。短期的な値動きへの反応が早い。

 

先週比のポジション変化のグラフがこちらです。

▼カーソルを乗せると数値が表示されます

 

🗺 ヒートマップで見る直近の流れ

直近の変化がわかりやすいヒートマップがこちらです。

ヒートマップから読み取れるポイント

🔴 赤が目立つ通貨(ポジション縮小・売り方向)
・GBP Asset Mgr:前週比-35,956枚の劇的な売りで、52週最安値を更新。今週最も濃い赤が出た主役
・EUR Asset Mgr:6週連続の売りで254,730枚まで残高を削り、52週レンジ0%の最安値圏
・CAD Lev Money:前週比-18,324枚の大幅売りで、52週最安値。AMではなく短期勢の売りが主導

🟢 緑が目立つ通貨(ポジション拡大・買い方向)
・JPY Asset Mgr:前週比+3,287枚と数週ぶりに小幅買い戻し。本格反転ではなくショート積み増しの一服
・DXY Asset Mgr:前週比+359枚で18,710枚と52週最高値を維持。AM側のドル買い意欲は衰えず

📌 注意すべきパターン
・DXY:AMは52週最高値で買い意欲継続。一方でLMは前週比-3,482枚の再売りでマイナス領域へ。機関と投機筋で見方が割れている
・CAD:AMはほぼ横ばいの一方でLMは前週比-18,324枚の大幅売り。短期勢の売りが目立つ

 

 

🔍 通貨別の詳細分析

ここまで全体を俯瞰して見たので、次は各通貨のポジションを見ていきましょう。

EUR(ユーロ)⭐⭐⭐ AM買い越しが52週最安値

現在のAMのポジションは254,730枚(約5兆8,600億円)の買い越し。
前週比では-15,614枚(約3,590億円)の大幅売り

52週レンジでは0%まで沈み、6/2の285,921枚をピークに売りが続いています。

日付 Asset Manager AM前週比 Lev Money LM前週比
5/19 270,767 +16,317
5/26 269,890 -877 +7,296 -9,021
6/2 285,921(ピーク) +16,031 +12,027 +4,731
6/9 281,556 -4,365 -17,388 -29,415
6/16 270,344 -11,212 -8,926 +8,462
6/23 254,730(52週最安値) -15,614 -15,410 -6,484

LMも前週比-6,484枚(約1,490億円)の追加売りで-1.5万枚へ。

AMとLMが同時に売り方向へ傾き、6/2の買い戻しは完全に打ち消された形です。

ECBは6/11に25bp利上げで2.25%に到達済みでしたが、今週のCOTではその後もAMの売りが止まらなかった点が目立ちます。

6/17のFOMCではSEPの2026年末FF金利中央値が3.4%→3.8%へ上方修正され、EUR側の利上げ材料だけではAMのロング縮小を止めるほどの力はありませんでした。

📌 ポイント:EURは6/2をピークにAMの買い越しが3週連続で縮小し、52週最安値の25.5万枚までロングを削りました。LMも再び売り越し幅を広げており、機関と投機の両方がユーロを軽くしているのが今週の特徴です。24万枚を割り込めば20万枚台前半までの追加売りが見えやすく、逆に26.5万枚を回復すれば一度売り疲れといった形になります。当面はドル金利高止まり観測が続くか、EUR/USDが1.14近辺で下げ止まれるかが分岐点ですね。

 

GBP(ポンド)⭐⭐⭐ 劇的な売りで52週最安値更新

AMの現在のポジションは-149,424枚(約2兆円)の売り越し。
前週比で-35,956枚(約4,800億円)の劇的な売り

52週レンジは0%まで沈み、先週言及した-12.5万枚ラインを一気に下抜け。
次は-16万枚が見えてくる勢いとなりました。

日付 Asset Manager AM前週比 Lev Money LM前週比
5/19 -112,313 +31,369
5/26 -109,325 +2,988 +28,829 -2,540
6/2 -101,566 +7,759 +27,353 -1,476
6/9 -109,656 -8,090 +22,312 -5,041
6/16 -113,468 -3,812 +16,836 -5,476
6/23 -149,424(52週最安値) -35,956 +7,567 -9,269

LMも前週比-9,269枚(約1,240億円)の追加売りでロング残高が+7,567枚まで半減。

AMの深い売り越しに、LMのロング縮小が追いついてきました。

BOEは3.75%で据え置き、7-2投票で利上げ票が2名という結果。
ポンド側にもタカ派要素は残っていますが、COT上ではAMの売り加速とLMのロング縮小が顕著に出てます。

先週まで「静かに最安値圏へ」と見ていたGBPですが、今週は静かどころではありません。

-15万枚目前まで売り越しが深まり、次は-16万枚を試すかどうかが注目点です。

📌 ポイント:GBPはAMの売り越しが1週で-35,956枚拡大し、-14.9万枚の52週最安値まで沈みました。LMもロングを削って+7,567枚まで縮んでおり、先週まで残っていた投機筋の買い余力もかなり弱くなっています。-16万枚を割り込めばポンド売りの過熱感がさらに強まり、逆に-12万枚を回復すれば一度ショートの巻き戻しという形です。当面はGBP/USD 1.32近辺の攻防と、BOE後の金利見通しがどちらへ傾くかが分岐点ですね。

 

JPY(円)⭐⭐ 円ショートに小さなブレーキ

AMの現在ポジションは-78,364枚(約9,800億円)の売り越し。
前週比では+3,287枚(約410億円)の小幅買い戻し

52週レンジは2%と引き続き底に張り付いていますが、6/16の52週最安値からは小幅に戻した形です。

日付 Asset Manager AM前週比 Lev Money LM前週比
5/19 -41,886 -64,945
5/26 -58,747 -16,861 -70,508 -5,563
6/2 -66,012 -7,265 -88,063 -17,555
6/9 -78,076 -12,064 -99,844 -11,781
6/16 -81,651(52週最安値) -3,575 -96,772 +3,072
6/23 -78,364 +3,287 -97,092 -320

LMは-97,092枚で実質横ばい、ほぼ52週最安値ラインに張り付いた状態です。

AMだけが小幅な巻き戻しに動いた週でした。

6/16の日銀は25bp利上げで政策金利を1.00%へ引き上げましたが、今回のCOTを見る限り、円ショート全体が大きく解消されたわけではありません。

ドル円が160円台後半まで上がる中で、AMだけが一度ショート積み増しを止めたような形です。

とはいえLMがほぼ動いていないので、円安トレンドへの見方が大きく反転したとはまだ言いにくいですね。

先週は「利上げでも止まらぬ最安値更新」でしたが、今週はその最安値からほんの少し戻しました。

あくまで小幅な変化ですが、円ショートの過熱を測るうえでは見逃せない動きです。

📌 ポイント:JPYはAMが+3,287枚の小幅買い戻しで、先週の52週最安値から少しだけ戻しました。ただしLMは-9.7万枚でほぼ動かず、円ショートの厚みはまだかなり残っています。AMが-7万枚を回復してくれば巻き戻し本格化のサインになり、逆に-9万枚を割り込めば再び円売り加速の警戒ラインです。当面はドル円160円台後半での介入警戒と、米金利高止まり観測のどちらが強く意識されるかが分岐点ですね。

 

CAD(カナダドル)⭐⭐⭐ LMが52週最安値更新

AMの現在ポジションは-83,868枚(約9,550億円)の売り越し。
前週比-249枚の横ばいで、AMはほぼ動いていません。

ところがLMが前週比-18,324枚(約2,090億円)の大幅売りで-83,377枚に到達。

LMは52週レンジ0%の最安値更新です。

日付 Asset Manager AM前週比 Lev Money LM前週比
5/19 +10,533 -38,654
5/26 -27,200 -37,733 -38,095 +559
6/2 -51,966 -24,766 -44,601 -6,506
6/9 -73,639 -21,673 -58,623 -14,022
6/16 -83,619 -9,980 -65,053 -6,430
6/23 -83,868 -249 -83,377(52週最安値) -18,324

AM・LMが揃って8万枚台のショートを抱える形は過去1年で見られなかった水準です。

先週指摘したAMの-10万枚ラインへの加速は一旦止まったものの、今度はLMがCADショートの厚みを増した形ですね、

基準日前日の6/22にはカナダ5月CPIが+3.2%と予想+3.0%を上回りました。

ただCOT上ではCAD買い戻しではなくLMの売り加速が出ており、短期勢はCPI上振れを素直にCAD買い材料としては見ていません。

原油や中東ヘッドラインもCADには絡みますが、今週の数字で言えばAMが小休止した横でLMが一気に売った、という温度差の差が目立ちました。

📌 ポイント:CADはAMが-8.4万枚でほぼ横ばいの一方、LMが-18,324枚の大幅売りで-8.3万枚の52週最安値を更新しました。中長期勢の売り加速は一旦止まりましたが、短期勢のCAD売りはむしろ強まっています。LMが-9万枚を割り込めばショート過熱がさらに進み、逆に-7万枚を回復すれば巻き戻しの起点になります。当面はUSD/CAD 1.42台の維持可否と、カナダCPI後のBOC見通しが分岐点ですね。

 

AUD(豪ドル)⭐⭐ AM買い越しが5週連続で縮小

AMの現在ポジションは-37,007枚(約4,130億円)の売り越し。
前週比では-5,556枚(約620億円)の追加売り

52週レンジは33%で、5/19の+40,595枚から5週で約7.8万枚を縮める急速な変化が続いています。

LMは+39,111枚で-2,427枚の小幅売り、ロング残高を段階的に削る動き。

RBAは4.35%で据え置きでしたが、COT上ではAMの豪ドル買い越し縮小が5週続いています。

LMにはまだ+3.9万枚のロングが残っており、先にAMが降りて、LMが後から少しずつ削っている構図です。

📌 ポイント:AUDはAMの買い越しが5週連続で縮小し、-3.7万枚まで沈みました。LMもロングを少しずつ削っていますが、まだ+3.9万枚のロングが残っているため、機関が先に売り、投機筋が後追いしている形です。AMが-5万枚を割り込めば豪ドル売りがもう一段進みやすく、逆に-2.5万枚を回復すれば売り疲れからの巻き戻しの展開になります。当面はRBAの据え置き後の見方と、リスク通貨全体の地合いが分岐点ですね。

 

CHF(スイスフラン)⭐ LMは52週最安値圏

AMの現在ポジションは-39,769枚(約9,930億円)の売り越し。
前週比で-1,404枚(約350億円)の小幅売り

52週レンジ69%でレンジ内の小動きです。

LMは-13,816枚で52週レンジ0%。

AMは小動きですが、短期勢のフラン売りは引き続き深い水準です。

📌 ポイント:CHFはAMが-4万枚近辺で小動きの一方、LMは-13,816枚と52週最安値圏に沈んでいます。星1通貨らしく全体への影響は小さいですが、短期勢のフラン売りがかなり積み上がっている点は見逃せません。AMが-4.5万枚を割り込めば売り方向が強まり、逆に-3.5万枚を回復すれば一度フラン売りが緩む形になります。当面はSNB後のフラン高けん制姿勢と、リスクオフ時の逃避買いがどこまで出るかが注視点ですね。

 

DXY(ドルインデックス)⭐⭐ AMは52週最高値継続、LMは再売り

AMの現在ポジションは+18,710枚の買い越し。
前週比+359枚の小幅増で52週レンジ100%の最高値を継続。

AM側のドル買い意欲は衰えていません。

一方でLMは-5,352枚で前週比-3,482枚の大幅売り

6/16の-1,870枚から再びマイナス幅を広げる動きでAMとLMの温度差が出始めています。

FOMC後のドル金利高止まり観測はAM側のドル買いを支えていますが、LMは素直にロングを積んでいません。

ドル全体は強いのに、短期勢はむしろ少し距離を置き始めた構図です。

📌 ポイント:DXYはAMが+18,710枚で52週最高値を維持し、機関投資家のドル買いはまだ崩れていません。一方でLMは-5,352枚まで再び売り越しを広げており、AMとLMの温度差が出ています。AMが+2万枚を上抜ければドル買い過熱の警戒ライン、逆に+1.5万枚を割り込めばドル全面高の一服で各通貨ショートの巻き戻しが起きやすい形です。当面はFOMC後の金利高止まり観測がどこまで続くかが分岐点ですね。

 

💡 今週の注目テーマ

全体的にCOTレポートの分析を通じて、FX侍が今週注目するテーマがこちらです。

1. 主役はFOMC後のドル高と欧州通貨売り

今週のCOTで一番わかりやすいのは、FOMC後もドル金利の高止まり観測が残る中で、EUR・GBPのAMポジションがさらに弱くなった点です。

6/17のFOMCではSEPの2026年末FF金利中央値が3.4%→3.8%へ上方修正され、ドル側の支えが残りました。

そこにEURのAM買い越し縮小とGBPのAM売り越し拡大が重なり、ポジション上はドル優位・欧州通貨売りがはっきり出ています。

ウォーシュ新体制となったFRBがタカ派と受け止められた結果、市場ではそれまでのドル離れから巻き戻しが起きていると見ている市場参加者も増えている状況。

イラン情勢が終わりに近づいている中で、ドルの強さがどこまで続くのか注目に値します。

2. ポジション過熱:3通貨で同時に52週最安値更新

EUR AM・GBP AM・CAD LMが揃って52週最安値圏に到達した点は、過去1年でも珍しい事態です。

これだけ売りが偏ると、短期的には巻き戻しの材料にもなります。

ただし今回はきっかけ次第で一気に巻き戻す局面と、ドル高の余韻でショートが継続する局面のどちらにも振れる構図です。

ここからは売りがさらに深掘りされるのか、一度買い戻されるのか、来週のCOTで確認したいところです。

3. JPYだけ違う物語:ショート過熱の小さなブレーキ

主役3通貨が売り加速で52週最安値を更新する中、JPYだけがAMで+3,287枚の小幅買い戻しに動いたのが特徴的です。

これは「日銀利上げだけで円安が止まった」というより、160円台後半で円ショートの積み増しに一度ブレーキがかかったと見る方が自然です。

LMがほぼ動かなかった点を見ても、本格的な円安反転シナリオはまだ見えません。

来週もAMの買い戻しが続くか、それとも再び売り直されるかがポイントです。

 

最後に一言

今週のCOTはFOMC後のドル金利高止まり観測を背景に、EUR・GBP・CADの売りが更に深まった週でした。

EUR・GBP・CADの3通貨でAMまたはLMが52週最安値を更新するというポジションの偏りは、過去1年でも稀。

これだけ片寄りが進むと、何らかの巻き戻しトリガーへの感応度も同時に高まります。

それが地政学リスクなのか、経済指標なのか、要人発言なのかは分かりませんが…

来週以降の鍵は、GBP・EUR・CADの売りポジションに一旦ブレーキがかかるのかという点。

特にCAD LMの-9万枚突破とGBP AMの-16万枚突破は、ポジション的にはアラート水準に近いラインです。

そこまで売り込む前にドル高が一服すれば、巻き戻し方向の余波も出やすくなります。

ドル高がどこまで続くのか注目ですね。

 

⚠️ 注意事項

  • COTレポートは火曜日時点のデータが米国東部時間の金曜午後(日本時間土曜早朝)に公開されます。公開時点で3日、実際にトレードに反映できるのは翌週月曜日になるため、実質的に約1週間の遅延がある点に注意が必要です
  • ポジションデータは方向のバイアスを示すものであり、エントリータイミングの判断には価格分析との併用が必要です
  • 極端なポジションは「逆張りシグナル」として機能することがありますが、トレンドが継続する限りは順張り方向が有利です
  • 円換算額は記事執筆時点の為替レート(USD/JPY=161.68、EUR/JPY=184.15、GBP/JPY=213.53、AUD/JPY=111.58、CAD/JPY=113.92、CHF/JPY=199.70)に基づく概算値です

同じカテゴリ内のオススメ記事

  1. COTレポート分析 2026年3月3日週
  2. COTレポート分析 2026年6月16日週
  3. COTレポート分析 2026年5月5日週
  4. COTレポート分析 2026年5月26日週
  5. COTレポート分析 2026年4月21日週
  6. COTレポート分析 2026年4月7日週

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP