FXで負ける人・退場する人の典型的な3つの特徴

FXで負ける人・退場する人の典型的な3つの特徴

FX侍です、こんにちは。

今回はFXで負ける人・退場する人の3つの特徴について。

Twitterを見てたら「ゴールドの下落で退場しちゃった…」というつぶやきがいくつか目に留まったので、FX侍の経験も交えて解説しました。

別にゴールドに限った話ではなく、FXにも共通して言える内容です。

FX侍の失敗談を反面教師にして下さい(*´ω`*)

損切りしない

口座を破綻させて退場していく原因のNo.1は「損切りしない事」じゃないでしょうか。

FX侍も過去に経験済みです 照

相場状況によっては損切りせず含み損に耐えていれば助かるケースもあります。
ただし下手に助かった経験があると、損切りできず保持してしまうようになります。

▼損切りしなくて助かるケースと助からないケース
損切りせず助かるケースと助からないケース

助かる率の方が高かったとしても、強いトレンドが出ると1回のミスで口座資金を吹き飛ばします。
そして含み損が大きくなり過ぎて損切りできなくなるのもよくある話です。

資金の少ない早い段階で1度は経験するのもアリっちゃアリですが、同じ過ちを繰り返すのは問題外です。

ストップ(SL)を入れるのは必須ですが、それなりの技術がいるのも事実。
固定幅以外の考え方については下記を参考にどうぞ。

トレード回数がやたら多い

全てのトレードにリスクが潜んでいるので、少ないトレード数で(満足できる)利益を上げるのが理想です。

しかし負けて退場する人に「トレード回数が多い傾向」があるのは見逃せません。
※トレーダー仲間から聞く話でもFX侍の経験でも一致してます

ある程度の経験があってそれなりの勝率が出せるのであれば、トレード回数が多くても問題ありません。
むしろその方が利益額は大きくなるので。

ただし問題は下記のようなタイプです。

トレード技術が未熟(=勝率の高い手法が身に付いていない)

退場しない程度の負けトレードは経験として必要です。

FXはギャンブルと定義付けられる事も少なくありませんが、優位性のあるトレードを繰り返すことで資金は増やせます。

ただしトレードを重ねる程に資金が減ってしまうのであれば、トレード手法に問題アリです。

優位性のあるトレード手法を身に付けた上でのトレードをお勧めします。
それが分からないから困ってるんだよ!という方にはアプロスをお勧めします。

連敗後のトレード(=調子の悪い日に取り返そうと無謀なトレードを乱発する)

中級者でもこの罠にハマる人はかなりの割合で資金を1日で減らしてしまいます。

そもそも相場状況が自分の見立てと合わずに連敗しているので、優位性の高い判断ができていません。

その状況でアツくなってトレードを連発すると負ける確率は高くなります。
その日の収支がマイナスになっていると、普段よりもロスカットに甘くなりやすいのも危険です。

アンカリング効果やプロスペクト理論に通じますが、例えば「普段のトレードで2万円の含み損を抱える」のと、「マイナス10万円の損失を出した日に2万円の含み損を抱える」のとでは、後者の方が損失を感じにくくなって一か八かの勝負に出やすくなります。

連敗を取り返そうと無理なハイレバでトレードを繰り返して、傷口を広げてしまうのはよくある話です。

FX侍も昔はよくやりました 照

ルールを守れない

上述の連敗後の無茶なトレード連発とも通じる部分がりますが、トレードルールの遵守は必須です。

相場で生き残っている人はルールを守り続けた人である、とも言い換えられます。

3連敗した日はトレードを止める、重要指標の日はトレードしない、デイトレのポジションは持ち越さない、最大ロスカットは資金の3%まで、など勝っているトレーダーは様々なルールを課しています。(ここに挙げたのはあくまで例えです)

こうした外堀的なルール以外にも、インジケーターの●●が▲▲の時は■■しない、などトレードに直接関わる内堀的なルールもあるでしょう。

いずれにせよ、ルールを破った時に大きな落とし穴が口を開けて待っていると肝に銘じておくことです。

特に調子がいい時ほど、気が緩んでルールを破りがちなので要注意。

FX侍も昔は連勝した後に大きく負ける経験をしています 照

まとめ

FXで負ける人・退場する人の典型的な3つの特徴を紹介しましたが、いずれもFX侍の実体験です(*´ω`*)

他人の失敗を反面教師にして欲しい所ですが、多くの人は自分で痛い目に遭わないと学習できません。

だってにんげんだものw

1回ぐらい口座資金がゼロになって破綻する経験はしても問題ありません。
特にFX初心者の頃は資金も少ないので、何事も経験として受け止めましょう。

損失を出すのは必要経費なので、どうしたって経費として計上されます。

で、口座を吹き飛ばした後は、2~3日ぐらいは凹んで反省しましょう。(要は冷静になる期間です)

最も大切なのは、破綻した後で同じ過ちを繰り返さない事です。

自分でお金を払って痛みを感じた経験を糧に、相場に預けたお金を返して貰えばいいんです。

 

優位性のあるトレード手法が無くて負けて退場してしまった人はFX侍の武器を手にしてリベンジして下さい。

アプロスのマニュアルを読めば、トンチンカンな負けが無くなるだけでなく、明確なルールを持って高勝率なトレードができるようになります。

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