悪性のポジポジ病の具体的な対策(診断書付き)

FX侍です、こんにちは。

今回はポジポジ病の対策について。

当医院へお越し下さった患者様には下記の診断書をお渡ししておりますw

ポジポジ病の診断書

初めに言っておきますが、ポジポジ病には悪性と良性があります。

各エントリーに明確な根拠があるならポジポジ病は決して悪い病気ではありません。
それなりの勝率が担保できた手法でエントリー回数が多ければ、計算上は証拠金が増えていきますからね。

そういう人はポジポジ病なんて気にせずにバリバリトレードしちゃえばOKです。

 

ただポジポジ病が問題となる多くの理由は「チャートを見てるのにトレードしないのは勿体ない」という自分の都合です。

相手(相場)の都合もお構いなしに自分の都合だけを押し付けたら…そりゃ嫌われますよね。

人間であれ相場であれ、相手があるものは全て同じです(*´ω`*)

ポジポジ病の対策はトレード手法を揃えること

ポジポジ病が現状で悪い病気なのであれば、具体的な対策方法はトレードに根拠を持たせる(=トレード手法を増やす)事です。

レンジの逆張りしかしかできないのに、通用しない場面でもトレードするから悪いポジポジ病になる訳です。

相場で必要なトレード手法は下記の3種類です。

・レンジ手法(レンジの上限下限での逆張り)
・トレンド手法(トレンドフォローの押し目買い・戻り売り)
・ブレイクアウト手法

相場はトレンド→レンジ→ブレイク→トレンド…という具合に推移していくので、それぞれの局面で通用するトレード手法を持っていれば悪いポジポジ病にはなりません。

その辺のことは下記で解説しているので参考にどうぞ。

身に付けるべきトレード手法の優先順位

まずは自分がトレードする時間帯の傾向を掴んで下さい。

時間帯による傾向に合わせた手法を使うことで、トレードチャンスも増えて実戦経験が積めますので。

基本的な考え方はこんな感じですね。

東京時間=トレンドよりもレンジとなる確率が高いので「レンジ手法」がお勧め
欧州時間=東京時間の高値安値を否定する確率が高いので「ブレイク手法」がお勧め
米国時間=欧州の流れを引き継ぐ確率が高いので「トレンド手法」がお勧め

ただ必ずしも上記のざっくり分けた時間帯の通りに動く保証はありません。

そこで重要となるのが「トレンド判断(=環境認識)」です。

今がレンジなのかトレンドなのかの見極めですね。
まぁそれが難しくて、多くのトレーダーは負けちゃうんですが。

逆に言えば、今の相場の状態がトレンドorノントレンド(=レンジ)を判断できれば、適したトレード手法が分かるので良いポジポジ病になります。

トレンド判断スキルを高めて良いポジポジ病へ

FX侍の経験から言うと…

レンジの逆張りは初心者でも感覚を掴みやすく、トレンドフォローが苦手な人が多い印象です。
で、結局安易な逆張り体質になって、トレンド相場で大損ぶっこく…
のがよくあるパターンですね。

欧州・NY時間にトレードする人が多いですが、トレンドが出た時に逆張りで大負けするとか、天井掴みや底値で売らされるって経験ありますよねw

そこでお勧めなのは、しっかりとトレンド判断スキルを磨く事です。

まずはトレンドの理解に力を注ぎましょう。
遠回りに見えてもトレンドをしっかりと理解することが、実はレンジの理解にも繋がります。

具体的に言えば「トレンドと判断する条件・トレンドの終焉を判断する条件(=ノントレンド)」を習得すれば、ポジポジ病の対策となるだけでなく結果的に勝率も変わってきます。

 

いや…それが難しいから困ってるんだよ…(´・ω・`)カンタンニイウケドサ

 

というあなたの為にご用意してますので、安心して下さいw

正式リリースとなったFX侍オリジナルサインツール「アプロス」のマニュアルに、トレンド判断のいろはをぎっしりと書きました。

決して簡単な内容ではありませんが、マニュアルの内容を理解できれば「トレードで狙うべきポイント・トレンドフォローを狙ってはいけない場所」も分かっちゃいます。

つまり、適材適所で取るべきトレード手法も分かるって訳です。

 

さっき言いましたよね。
状況に適したトレード手法を使えば、悪いポジポジ病にはならないって。

 

トレンドを理解する
  ↓
ノントレンドも理解できる
  ↓
状況に応じたトレード手法が分かる
  ↓
悪いポジポジ病の解消

こういう手順を踏めば、効率的に悪いポジポジ病の改善となります。

ちなみに。

トレンド方向を間違えなければ勝率60%以上は出ますが、押し目買い・戻り売りは大局の流れには合っていても直近の流れには逆張りなので、そこを難しく感じる人が多いんです。

下記はポジポジ病対策にお勧めのアプロスのサインです。

▼アプロスのユーロドルでの戻り売りサイン
ユーロドルでの戻り売りサイン

逆張りに慣れていると、押し目買い・戻り売りが難しいって人は多いんです。

そこでアプロスの「トレンド判断マニュアル」を読むことで、具体的な狙い目ポイントが分かります。
ポジポジ病の対策になるだけでなく、勝率の高いトレンドフォロー手法まで学べるので一石二鳥(・∀・)

悪いポジポジ病で資金を減らしている人には、アプロスは特にお勧めです。

トレードに明確な根拠を持たせるって意味が分かるはずです。

詳細は下記からどうぞ。

FX侍テンプレートの紹介
サインツールSindyの紹介

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