乖離幅を教えるシンプルインジケーター200sma-kairi

200SMAからの乖離幅をpips表示するインジケーター

FX侍です、こんにちは。

今回は「200SMAからの乖離幅」をpips表示で教えてくれるインジケーターの紹介。

非常にシンプルなインジケーターですが、探しても意外と無かったので作りました。

▼ユーロ円15分足(クリックで拡大します)
200sma-kairiを表示したチャート画像

日足・4時間足・1時間足・30分足・15分足で、200SMAからの乖離幅を表示しています。

はい、ただこれだけのインジケーターですw

これだけですが…( ゚Д゚)ナニカモンダイデモ?

使わない人には「なんじゃこれ?」でしょうが、200SMAを意識する人には便利なはず。

 
200SMA(期間200の単純移動平均線)は、あらゆる時間足で意識されるポイントです。

詳細は下記のページで触れているので、参考にどうぞ。

それでは200sma-kairiの簡単な使い方を解説します。

200SMAからの乖離幅を表示する「200sma-kairi」の使い方

200sma-kairiの使い方を簡単に解説します。

主に想定している使い方は、下記のようなイメージです。

・200SMAを基準とした環境認識として使う
・200SMAでの反発を狙うトレードに使う
・200SMAからの乖離の戻しを狙うトレードに使う

乖離からの戻しを狙うのはやや上級者向きですが、結構な確率でそこそこの値幅を取れるのでお勧めな手法でもあります。(※FX侍テンプレートの追加特典としてサインツールを配布中です)

チャート画像に話を戻します。

▼ポンドドル15分足(クリックで拡大します)
200sma-kairiを表示したチャート画像

上記の場合、日足だけがSMA200を下回っている状況なので…

・日足がSMA200を超えたら本格上昇とみなす
・日足のSMA200で頭を抑えられたらショートしてみる

こういう考え方ができます。

その他、SMA200に近付いた時間足での反発を狙うのもアリです。

「200sma-kairi」の設定

「200sma-kairi」の設定は簡単です。

各時間足でお好きな期間と種類を設定できます。
「200sma-kairi」のパラメーター設定画面

SMAじゃなくてEMAが良い!という方向けに、移動平均線の種類が変えられるようになってます。

method=MAの種類
0:SMA
1:EMA
2:SMMA
3:LWMA

「200sma-kairi」まとめ

200SMAはサポレジとしても機能する、非常に重要な移動平均線です。

傾きや価格との乖離幅によって、トレンドを判断しているトレーダーも多いです。

FX侍は最強の移動平均線だと思っています。
その辺りの詳細は、下記を参考にして下さい。

 

200sma-kairiは、ゴゴジャンで無料ダウンロードできるようになっています。

→200sma-kairiのダウンロード

その他にもFX侍オリジナルインジケーターを出しているので、気になる方は併せてご確認下さい。

FX侍テンプレートの紹介
サインツールSindyの紹介

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