大陽線・大陰線を見つけるインジケーターcandlestrength

大陽線大陰線が見つけやすくなるインジケーター

FX侍です、こんにちは。

今回は大陽線・大陰線が見つけやすくなるインジケーター「candlestrength」を紹介します。

▼candlestrengthを表示したチャート
candlestrengthを表示したチャート

ヒストグラムでローソク足の実体サイズを表示します。

大陽線・大陰線の発見以外に、ボラのチェックにも役立ちます。

※記事の最後でトレードへの活用方法を紹介しているので、インジケーターと併せて確認して下さい。

candlestrengthの見方

candlestrengthの見方は非常に簡単です。

プラス側が陽線・マイナス側が陰線です。
(ゼロラインにレベルを追加すると見やすいのでお勧め)

始値と終値の幅をpips換算し、足の確定でローソク足の大きさに応じたバーが描画されます。

インジケーター右側に表示される数値はpipsなので、実体の幅が簡単に分かります。

candlestrengthの見方

 

ちなみにボラを測るインジケーターで有名なATRも、期間を1にするとローソク足の大きさが分かります。

▼期間1のATRとcandlestrengthの比較
期間1のATRとの比較

ATRには陽線陰線の概念がないので、大陽線大陰線が出た時には大きな山が登場します。

このようにATRでも代用できますが、視覚的にcandlestrengthの方が見やすいですね。

candlestrengthの実践的な使い方

candlestrengthの実践的な使い方を簡単に紹介します。

下記のようにcandlestrengthで多くのバーが収まる平均的な範囲に水平線を引いておきます。

▼ポンドドル1時間足(クリックで拡大します)
ポンドドル1時間足

平均的なボラのゾーンを可視化することで、大陽線大陰線が見つけやすくなります。

大陽線・大陰線からの戻りを狙ったり、トレンドの起点と捉えたりと活用方法は様々ですが、上記のように目安を把握するのは重要です。

candlestrengthの設定とダウンロード

設定は色とバーの幅の変更だけなので、特に迷う部分はありません。

後は、レベル表示で0を追加した方が見やすくなるのでお勧めです。

インジケーターは下記からダウンロードして下さい。
→candlestrengthのダウンロード

 

大陽線大陰線を見つけるのにcandlestrengthは役立ちますが、それをどのようにトレードに活用するのかが最も重要です。

トレンドの起点となるケースもありますが、実はサポレジとして機能するのを知らない人も多いです。

下記の記事でトレードへの活用法を詳しく解説しているので、参考にして下さい。

複合的にローソク足を大陽線大陰線と捕らえる考え方は、ぜひ身に付けて欲しいですね。

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