簡単すぎて不安になる日足スイングトレード

めっちゃ簡単なのに勝てる日足スイングトレード

FX侍です、こんにちは。

今回は覚えておくと役立つ「日足のスイングトレード」を紹介します。

日足なので当然チャンスは少ないですが、チェックするのも簡単ですし取れる値幅が大きいので、サブ手法として覚えておいて損はありません。

ちなみにフラン円を例にすると、下記のような場所でエントリーします。

▼フラン円日足(クリックで拡大します)
フラン円日足

現状だと約600pipsの含み益ですが、最大で約760pipsの含み益になってましたね。

 

このトレード手法は株式市場、暗号通貨、FXに使えますが、パフォーマンスは通貨ペアのボラティリティや市場の特性に左右されます。

株式市場の25年間のバックテスト結果で、年間21.35%のリターンというデータが出たとの事。

でも拍子抜けするほど簡単なので、ぜひご自身のチャートで検証して見てください(・∀・)

 

めっちゃ簡単なのに勝てる日足スイングトレードの詳細

では早速トレードルールを解説します。

▼クリックで拡大します
日足スイングトレードのルール

文字起こしの必要がないぐらい簡単ですが、一応解説しておきますw

◆買いのルール
1.SMA200を価格が上抜ける
2.価格がSMA200の上を維持したままSMA50とSMA200がゴールデンクロスで買い
(売りの場合は逆に考えてください)

手仕舞いは価格がSMA200を下回り、SMA50とSMA200のデッドクロスした時が一応のルールです。

ただルール馬鹿になる必要はないので、複数エントリーで手堅く利確を重ねながら利益を伸ばしたり、節目や乖離、過熱感、市場のセンチメントなどを考慮しながら裁量目線を加えることをお勧めします。

利益がMAXの時に利確できるなら最高ですが現実的に無理なので、ある程度の割り切りが必要ですw

 

注意点

チャートによっては判断に迷うケースも出てくるはずです。

下記はユーロドルです。

▼クリックで拡大します
日足スイングトレードの注意点

微妙なデッドクロス→ゴールデンクロスとなっていますが、最終的な判断は自分の裁量目線です。

迷ったら見送るぐらいの余裕を持って取り組むのが理想ですね。

 

色んな通貨ペアで過去検証

まずはドルストレートを見てみましょう。

赤の縦ラインがエントリー箇所、横の波線は100pips刻みで入ってます。
※判断に迷う箇所は無視してます

▼ユーロドル日足(クリックで拡大します)
ユーロドル日足

▼ポンドドル日足(クリックで拡大します)
ポンドドル日足

▼ドルフラン日足(クリックで拡大します)
ドルフラン日足

▼ドルキャド日足(クリックで拡大します)
ドルキャド日足

▼ドル円日足(クリックで拡大します)
ドル円日足

▼オージードル日足(クリックで拡大します)
オージードル日足

▼キウイドル日足(クリックで拡大します)
キウイドル日足

通貨ペアで値動きの癖が違いますが、ドル円がエグさが際立ってますねw

 

では次にクロス通貨ペアを面倒なので2つだけ。

▼ポンド円日足(クリックで拡大します)
ポンド円日足

▼ユーロオージー日足(クリックで拡大します)
ユーロオージー日足

どちらもボラティリティが大きな通貨ペアですが、ビッグウェーブに乗るとやばいですね( ´ ▽ ` )

ご自身で色んな通貨ペアで過去検証してみることをお勧めします。

 

まとめ

日足のスイングトレードなので、1時間足や4時間足に比べて大きな値幅を狙えますが、含み損も大きくなるのでデイトレと同じ感覚でロットを張ってはいけませんよ。

そして当然ながら長期間ポジションを保有するのでスワップにもご注意ください。

最低限の作法は忘れないようにw

日足のスイングなので、チェックが非常に楽なのは大きなメリットです。
価格とSMA200の位置関係さえ見ておけば、あとはSMA50がクロスするのを待ってれば良いだけなので。

複数通貨ペアを監視するのも大した手間じゃありません。

メインはデイトレ、サブでスイングやEAというのが理想です。

引き出しの1つとして今回の手法はお勧めですよ(・∀・)

 

その他の日足トレードは下記を参考にどうぞ。


当ブログでしか手に入らないトレード手法
EA小次郎の詳細

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