CCIとEMAを使う簡単1時間足トレード手法

FX侍です、こんにちは。

今回はCCIとEMAを使う簡単1時間足トレード手法をシェアします。
検証しやすいシンプルなトレンドフォローなので、気になる方は試してみてください。

チャートはこんな感じ。

▼ポンドドル1時間足(クリックで拡大します)
CCIとEMAを使う1時間足トレード手法のチャート

ま、チャートを見たら大体どんな内容か分かりますよねw

CCIが特殊に見えるかもしれませんが、ヒストグラム化して0ラインで色分けしているだけです。
FX侍オリジナルインジケーターですが、無料配布するのでご安心を(*´ω`*)

CCIとEMAを使う簡単1時間足トレード手法の詳細

トレードルールは非常に簡単です。

・EMA8とEMA28がゴールデンクロスした時にCCIが0以上=ロング
・EMA8とEMA28がデッドクロスした時にCCIが0以下=ショート

まぁ何ともシンプル過ぎるルールですが、騙しの少ない1時間足を使うことで意外と勝てちゃいますw

ただしトレンドフォローの宿命ですがレンジ部分は負けるので、避ける術は考えなければいけません。

とりあえず具体例を見てみましょう。
下記はポンドドル1時間足。

▼ポンドドル1時間足(クリックで拡大します)
ポンドドル1時間足の事例

黄色い縦線がエントリールールを満たした場所なので、正確には次の足の始値でエントリーです。

簡単な手法なのに意外と勝ってるでしょw

では次。
オージードルの1時間足。

▼オージードル1時間足(クリックで拡大します)
オージードル1時間足の事例

赤文字の買い部分は明らかに負けてますね。
その後の売りも上手く逃げれれば建値撤退ぐらいで手仕舞いです。

当たり前ですが、こんな簡単な手法で勝率100%にはならないので、負けを減らす裁量判断が必要となります。

 

という訳で。
上位足の4時間足の流れに沿ったトレードだけに絞った場合を見てみましょう。

▼方向性を加味したオージードル1時間足(クリックで拡大します)
オージードルの方向性を加味した事例

1時間足なのでトレードチャンス自体は多くありませんが、そこそこの場所で押し目買いができてます。

チャートを見てるとめっちゃ勝ってるように見えますが、実際のところを見てみましょう。

 

下記は直近安値を損切り位置とした場合の勝敗です。

▼方向性を加味したオージードル1時間足(クリックで拡大します)
オージードルの方向性を加味した事例

赤文字部分はキレイに負けましたが、それ以外は勝ってますw

8勝1負で勝率89%ですね。
このチャートだけを切り取れば… 照

利確は色んなテクニカルがあるんですが、分かりやすいのはリスクリワード1.5:1以上が目安ですかね。

利確に関する考え方は下記の記事を参考にどうぞ。

後は半分を利確して残りのポジションで利益を伸ばすとか、ある程度利益が乗ったらSLを建値に置くなどの工夫で利益の確保はできますね。

まとめ

今回の手法はMAのクロスにCCIを組み合わせただけのシンプル手法です。

・トレンドが出やすい通貨ペアを選ぶ(レンジをなるべく避ける)
・買いならMAが上向きでGC、売りならMAが下向きでDC

こういった基本的なポイントは抑えておきましょう。
何でもかんでもエントリーするルール馬鹿になってはいけません。

まぁそれなりの勝率はでるんですけどね(*´ω`*)

1時間足以外でも使えますが、少なくとも30分足以上が良いかと思います。
(その辺はご自身で検証して試して下さい)

テクニカル以外の側面から今回の手法の勝率を上げるなら、少なくともCOT(IMMポジション)とドルインデックスぐらいはチェックしましょう。

ポジションの偏りや積み上がり方をチェックするだけでも分析に厚みが出ます。

結局はドルの動向でトレンドが左右されるので、ドルインデックスでトレンドを把握するとGoodです。

 

ヒストグラム化したCCIは下記からダウンロードできます。
→CCI-ZeroHistのダウンロード(ZIPフォルダ)

期間を30に変更してお使い下さい。

 

他にも色んなトレード手法を知りたい!って方は、下記の一覧ページを参考にどうぞ。
数えてませんが、相当数あるはずですw
→その他のトレード手法を見てみる

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