FX侍テンプレートとSindyの比較

FX侍テンプレートとSindyを比較!アナタにお勧めはどっち?

FX侍です、こんにちは。

今回は「FX侍テンプレートとSindyのどっちがいいの?」というお話。

実はコレ、読者様から頂いたご質問への回答でもあります。
同様の疑問を感じている方も多いと思い、記事にしました。

誤解する人がいるといけないので、最初にFXの現実を伝えておきます。

テンプレートもSindyもゲットしたからと言って、勝率100%には絶対になりません。
テクニカルだけで対応できる範囲は限られるからです。

完璧な聖杯を求め続ける方は、今後も様々な誘惑に搾取され続けます。
目を覚まして下さい。

1回でも負けるのは絶対に嫌だ!<(`^´)>プンッ

という方へは、申し訳ないですがお力になれません。
 

 

…はい、現実的にFXと向き合う、真面目な方が残った所で、話を続けます(笑)

FX侍テンプレートとSindyの違い

基本的にどちらもお勧めなのは言うまでもありません(・∀・)

ただしテンプレとSindyでは『必要となる裁量の度合い』が全く異なります。

FX侍テンプレート =100%完全裁量トレード
サインツールSindy =裁量の度合いは30%程度

どちらも裁量目線は必要ですが、テンプレートの方が求められる裁量スキルは上です。

 

FX侍テンプレートの特徴

テンプレを使うことで、こんな事が見えてきます。

・押し目買い、戻り売りに適した場所が分かる
・価格が止まる、反発する場所が分かる

優位性があるエントリーポイントを探す「補助」をするのがFX侍テンプレートの役割です。

チャート上にエントリー候補の補助線が引いてある感覚です。

いくつかある補助線の中で有効に機能しそうな場所でエントリーするって事ですね。

で、その補助線は欧米の大口が用いるテクニカルなので、高確率で何かしらの反応を見せるケースが多いという訳です。

イメージはこんな感じですかね。

FX侍テンプレートを使う前と後のイメージ

順張りでも逆張りでも使える5分足用(15分でも使えない事はないですが)なので、チャンスの数自体はSindyよりも多いです。

そして押し目買い、戻り売りの早い段階でエントリーできるのも裁量トレードのメリットと言えます。

 

サインツールSindyの特徴

じゃあSindyの最大のメリットは何かと言えば…「トレードの負担軽減」です。

Sindyのロジックは大手ファンドがトレード手法に用いているテクニカルなので、それなりの優位性がある場所でサインが点灯します。

後は期待値が高いサインを厳選するだけ。

その見分ける作業は裁量となりますが、ある程度はマニュアルに記載した方法で判別可能です。

エントリーまでの作業工程が少ないので、裁量トレードよりも監視通貨ペアを増やすことも可能です。
(裁量よりも少ないチャンスの数を監視通貨ペアを増やす事で補えます)

テンプレではエントリーポイントを自分で探す必要がありますが、Sindyはエントリーチャンスをサインで提示してくれます。

Sindyを使うイメージ

「私が相場を見ておりますので、チャンスが来たらお知らせ致します」と言ったコンシェルジュ的なイメージでしょうか。

テンプレートにもSindyにも共通する必要スキル

テンプレにもSindyにも、絶対に欠かせない裁量のスキルがあります。

それは『トレンドの判断力』です。

今が「上昇トレンド・下降トレンド・レンジ」のどれに該当するかを見分けるスキルです。

極論ですが、このトレンド判断力が長けていれば、エントリーが少々下手でもプラスで終われます。

上昇トレンドであれば、波の天井で買ったとしても高値更新されるので、含み損は抱えますが最終的にはプラスとなりますからね。
トレンド判断力の重要性

ま、これを言い換えると「環境認識」になるんですけどね(*´ω`*)
とりあえずトレンド判断力の重要性は伝わったかと思います。

 

この点で裁量のテンプレートとサインツールの違いが生まれます。

FX侍テンプレート =トレンド判断も自分で行う
サインツールSindy =ツールがある程度のトレンド判断を行う

こうした観点からも、Sindyよりもテンプレートの方が裁量判断を必要とする訳です。

 

Sindyでは内部ロジックでトレンド判断を行った上でエントリーサインを点灯しています。

しかしあくまでもツールなので、繰り返しになりますが、最終的な判断は自分で行う必要があります。

例えば…下記はユーロドルの週足です。
長い下落トレンド後、今はサポートエリアに差し掛かっています。
ユーロドルの週足チャート

(ファンダメンタルや大口のポジション動向などを抜きにして)ここからテクニカルだけを頼りに、突っ込み売りをするのは躊躇する位置でもあります。
長期足のサポートで跳ね返される可能性は十分に考えられますからね。

こうした総合的な判断はSindyでは不可能です。
あくまで1時間足のトレンドを判断し、15分足でサインを出す仕組みです。

Sindyのロジックに優位性があるからこそ勝っているのは事実ですが、長期的な動向まで把握するのはSindyでは不可能なので、トレーダーによる最終ジャッジが必要です。

このひと手間でSindyの結果は大きく変わります。

まとめ

これまでの解説を加味して、2つの特徴をまとめるとこんな感じ。

◆FX侍テンプレート
・100%完全な裁量トレード
・5分足専用(15分足でも使うことは可能)
・トレンド判断、エントリー判断など全て自分で行う必要がある
・押し目買い、戻り売りの早い段階でエントリーできる
・裁量なのでチャンスの数は多い

◆サインツールSindy
・裁量判断は30%程度
・15分足専用
・ツールがトレンド判断を行いサインを出すので、後は期待値の低いサインを弾くだけ
・チャンスの数は監視通貨ペアの数によって変わる
・ある程度の裁量判断はマニュアルに記載済み

まぁ普通に考えれば、FX侍テンプレートの方が難易度は上かと思われます。

Sindyでは内部ロジックのフィルターを通したサインが出るので、後は取捨選択するだけですからね。

テンプレとSindyと1つだけを選ぶなら、こうした違いを踏まえて選んで頂ければと思います。
(本当は2つ手にした方がトレードの幅が広がるのは間違いないんですがw)

FX侍テンプレートの解説と入手方法を見る→

サインツール「Sindy」の解説と入手方法を見る→

FX侍テンプレートの紹介
サインツールSindyの紹介

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