ポンド円専用1分足トレード手法

ポンド円専用1分足トレード手法

FX侍です、こんにちは。

今回はブログ読者さん(千葉県・投資歴11年・ランニングマンさん)のトレード手法をシェアします。

好きな人も多いポンド円専用の1分足トレード手法です。

通貨ペア:ポンド円のみ
時間足 :1分足

チャートはこんな感じ。

▼ポンド円1分足手法のチャート(クリックで拡大します)
ポンド円専用1分足トレードのチャート

メインウィンドウ:ボリバン期間20・偏差2、3、4を表示
サブウィンドウ:MFI期間14・レベル30と70を表示

1分足ということで素早い判断力が求められますが、この手法は勝率5割でも勝てる点が大きなポイントです。

エントリー条件こそシンプルですが、【勝率を高めるための工夫】がこの手法のミソですね。

 

ポンド円専用1分足トレード手法の詳細

買いを事例にエントリー条件を解説します。

1.ボリバン-2σを下抜けて足確定+MFIが30以下
2.次の足が-2σの内側に戻って足確定(ミドルラインを上抜けていないこと)
3.次の足の始値で買いエントリー

▼買いエントリー事例(クリックで拡大します)
ポンド円専用1分足トレードの買いエントリー条件

TPはできる限り15pipsを狙いますが、動きが悪い時にはミドルラインで逃げるイメージです。
SLはエントリーした足、または1本前の最安値の2pipsほど下に置きます。

なお-2σだけでなく、-3σや-4σからの反発狙いでもOKです。

ただ-3σからのエントリーの場合は-2σを上抜けていないこと、-4σからのエントリーの場合は-3σを上抜けていないことが条件となります。

 

実は…エントリー条件はコレだけじゃありません。

勝率を高めるために、ポンド円以外にポンドドル・ドル円のチャートを見比べるのがこの手法のポイントです。

ポンド円の動きとドル円またはポンドドルのボリバンとローソク足が同じ状態になっている場合のみエントリーをします。

 

実際のチャートで解説しましょう。

▼ポンド円・ポンドドル・ドル円1分足(クリックで拡大します)
ポンド円・ポンドドル・ドル円の1分足チャート

赤矢印=+2σを抜けてからの動きがポンド円とドル円で同じ
青矢印=+2σを抜けてからの動きがポンド円とポンドドルで同じ

要するに「ポンド円+ポンド円を引っ張っている通貨ペア」の両方で反発を示唆する形ができた時を厳選してエントリーというわけですね。

 

チャートの並べ方は横でも縦でも見やすい方でOKです。

▼縦に分割表示した例(クリックで拡大します)
縦に分割してポンド円・ポンドドル・ドル円を並べた例

黄色ラインは先ほどの横分割のチャートと同じ位置に引いてます。

ご自身のMT4で縦と横で見比べて、見やすいと感じる方で試してみてください。

 

まとめ

今回はブログで今まで紹介してこなかった、初めての1分足トレード手法でした(*´ω`*)

1分足は損を小さく抑えられるメリットを活かしてスキャルピングに使う人が多いですが、今回の手法は一般的なスキャルピングよりも値幅を狙います。(出来るだけ15pipsは狙いますからね)

それが勝率5割でも勝てる秘訣です。

とは言え「ポンド円+ポンド円を引っ張っている通貨ペア」の両方でチャンスを厳選するので、勝率を高める工夫もしっかり入っているのがポイントですね。

ポンド円好きな方、一度試してみてはいかがでしょうか?

 

千葉県のランニングマンさん、手法の投稿ありがとうございました(・∀・)

あなたからのトレード手法の投稿もお待ちしております。

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