勝率9割!?移動平均線のクロス手法のヒミツ

移動平均線のクロスだけで勝率9割が出た手法

FX侍です、こんにちわ。

さて今回は「勝てる移動平均線のクロス」を使ったトレード手法の解説。

参考までにドル円で2週間ぐらい遡って検証してみたところ、勝率9割以上となってました。

◆移動平均線クロス手法の概要◆
推奨は5分足。短期線と中期線のクロスでエントリー。
ただしこの条件だけでは負けるので、以下で紹介する注意点を守ることで勝率が格段に上がります。

なお、記事後半で移動平均線のクロス手法に最適なインジケーターも紹介してます( ˘ω˘)

移動平均線のクロス手法の結果

移動平均線のクロス手法の結果から。

▼ドル円5分足その1(クリックで拡大します)
移動平均線のクロス手法での結果1

▼ドル円5分足その2(クリックで拡大します)
移動平均線のクロス手法での結果2

面倒なので 途中で止めましたが、2週間ほどで21勝2敗、勝率91%という結果。
(※勝ち負けの基準は、TPが7~10pips・SLが15pips程度で計算)

ちなみに移動平均線は普通のSMA。
期間は中期が40・短期が20です。

ただの移動平均線のクロス手法にしては優秀ですね(*´ω`*)

TPについては勢いを見ていればもっと伸ばせる場所が多々ありますし、負けた場所はよくよく観察すれば何とかなった可能性もあります。

改善すれば勝率だけじゃなく、利益率も上げられますね。

移動平均線のクロス手法のエントリー方法

移動平均線クロス手法で勝つためには、エントリーを厳選する必要があります。

肝心のエントリー場所を拡大表示した画像がこちら。

▼ドル円5分足(クリックで拡大します)
拡大表示したドル円の移動平均線のクロス。青い丸部分がクロスしたポイントです

上記は直近のドル円のチャート画像です。

青い丸の部分で移動平均線が合計5回クロスしていますが、エントリーするのは2回だけです。

エントリーしても良い移動平均線のクロスは以下の通り。
エントリーしても良い移動平均線のクロスの条件
実に単純ですね(笑)

・中期線が上向き+短期線が上に抜けるクロス=買いエントリー
・中期線が下向き+短期線が下に抜けるクロス=売りエントリー

これだけで冒頭の勝率9割を出しました。

逆にエントリーしては駄目なクロスは以下の通り。
エントリーしては駄目な移動平均線のクロスの条件

・中期線が上向き+短期線が下に抜ける=見送り
・中期線が下向き+短期線が上に抜ける=見送り

この条件を見極めるだけなので、初心者でもOKですね。

つまり、中期線と短期線が同じ向きにクロスした場合のみエントリーです。

こういったクロス系のトレード手法は様々ありますが、2本のラインが同じ向きにクロスする場合にエントリーを考えるのは基本です。

移動平均線のクロス手法の注意点

実際に勝てるトレード手法なので移動平均線クロスを活用すべし!

・微妙なクロスは見送る
 →迷った場合はエントリーを見送る。不要な負けを減らせるので勝率が上がる。

今回の移動平均線のクロスは、トレンドに乗っかる順張りエントリーです。

シンプルで単純だけど実際に勝てるトレード手法です。

移動平均線の数値を小さくすれば、トレンドの初動を捉えるチャンスも増えますが、騙しも多くなるのであまりお勧めはしません。

闇雲にエントリー回数を求めるのではなく、取りやすい場所で着実に利益を重ねることが重要ですので。

既述のようにTPが7~10pips、SLが15pipsという目安でもOKです。
しかし利益を伸ばすにはエントリー時に「サポレジがどこにあるのか?」を見極める裁量手腕が必要です。

・買いはサポートを背に。レジスタンスの手前で買わない。
・売りはレジスタンスを背に。サポートの手前で売らない。

大口が意識するレジスタンスまで引っ張れば、言うまでもなく利益は伸ばせます。

そのサポレジが分からない!という方は、反発ポイントが高確率で分かるテンプレートがお勧めです。

大口のテクニカルを活用したFX侍テンプレートの詳細→

このテンプレートを使えば、少し先の値動きがカンニングできま…(*´艸`*)

 

また、今回の移動平均線のクロス手法を改良したFX侍オリジナルインジも下記からどうぞ。

ゴールデンクロス・デッドクロスをただ検知するだけではなく、トレンドフィルターを加えた事で実践で使える内容になってます。

FX侍テンプレートの紹介
サインツールSindyの紹介

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