勝率8割以上の実力を秘める移動平均線のクロス手法を知るべし

移動平均線のクロスだけで勝率9割が出た手法

FX侍です、こんにちわ。
このブログを更新してたメインのパソコンがようやく直りました。
自分でCドライブを交換して、OSをインストールして…って自分で修理したから大変だった…

時間と労力は掛かったけど、意外と自分で直せるもんだなと良い経験になりました。

さて今回は「勝てる移動平均線のクロス」を使ったトレード手法の解説。

参考までにドル円で2週間ぐらい遡って検証してみたところ、実に9割以上の勝率となってました。

◆移動平均線クロス手法の概要◆
推奨は5分足。短期線と中期線のクロスでエントリー。
ただしコレだけだと負けるので、以下の注意点を守ることで勝率が格段に上がります。

移動平均線のクロス手法の結果と詳細

まずはこのトレード手法の結果から。

移動平均線のクロス手法での結果1

移動平均線のクロス手法での結果2
※画像はクリックで拡大表示します

上記画像は、移動平均線のクロスでエントリーしたドル円のチャート画像です。

縦の赤いラインが入っている場所が勝ちトレード。
青いラインが負けトレード。

面倒なので途中で止めましたが、2週間ほどで21勝2敗という結果。

うん、なかなか優秀。

ちなみに勝ち負けの基準は、TPが7~10pips・SLが15pips程度で計算

TPについては勢いを見ていればもっと伸ばせる場所が多々ありますし、負けた場所はよくよく観察すれば何とかなった可能性もあります。

改善すれば勝率だけじゃなく、利益率も上げられますね。

エントリー基準

肝心のエントリー場所を拡大表示した画像がこちら。

拡大表示したドル円の移動平均線のクロス。青い丸部分がクロスしたポイントです。
※画像はクリックで拡大表示します

上記は直近のドル円のチャート画像です。

青い丸の部分で移動平均線が合計5回クロスしていますが、エントリーするのは2回だけです。

エントリーしても良い移動平均線のクロスは以下の通り。
エントリーしても良い移動平均線のクロスの条件
実に単純ですね(笑)

・中期線が上向き+短期線が上に抜けるクロス=買いエントリー
・中期線が下向き+短期線が下に抜けるクロス=売りエントリー

これだけで冒頭の勝率9割を出しました。

逆にエントリーしては駄目なクロスは以下の通り。
エントリーしては駄目な移動平均線のクロスの条件
・中期線が上向き+短期線が下に抜ける=見送り
・中期線が下向き+短期線が上に抜ける=見送り

この条件を見極めるだけなので、初心者でもOKですね。

つまり、中期線と短期線が同じ向きにクロスした場合のみエントリーです。

ちなみに移動平均線は普通のSMA。
期間は中期が40・短期が20です。

こういったクロス系のトレード手法は様々ありますが、2本のラインが同じ向きにクロスする場合にエントリーを考えるのは基本です。

移動平均線のクロス手法の注意点

実際に勝てるトレード手法なので移動平均線クロスを活用すべし!

・微妙なクロスは見送る
 →迷った場合はエントリーを見送る。不要な負けを減らせるので勝率が上がる。

今回の移動平均線のクロスは、シンプルで単純だけど実際に勝てるトレード手法です。

既述のようにTPが7~10pips、SLが15pipsという目安でもOKですが、より利益を伸ばせるかは裁量手腕が問われます。
その為にはエントリーする付近で「抵抗がどこにあるのか?」の見極めが必要です。

このトレード手法は、トレンドに乗っかる順張りエントリーです。

ただしトレンドが大きくなるか小さく終わるかは、後になってみないと分かりません。

抵抗付近で値動きが止められる事は多々あるので、どの抵抗を利確の目安にするのかを考えてエントリーできれば利益を伸ばせます。

  1. 逆張りの優位性が高いサポレジゾーンを探すべし
  2. 高勝率なピンバーだけを選び抜く方法を知るべし
  3. 逆張りトレードの利確目標を先読みして利益を伸ばすべし
  4. 相場の押し目と戻りが見えるフィボナッチを活用すべし
  5. 長いヒゲに注目するトレード手法を知るべし!
  6. ロールリバーサルの優位性を利用してエントリーすべし

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