簡単すぎるMA ribbonのトレード手法

MA ribbonを使う超絶簡単なトレード手法

FX侍です、こんにちは。

今回は「MA ribbonを使う驚くほど簡単なトレード手法」を解説します。

MA ribbonとは、移動平均線の間に色をつけるインジケーターです。

▼ポンドドル1時間足(クリックで拡大します)
MA ribbonを表示したチャート画像

今回の手法は簡単過ぎて怒られちゃうかもしれませんが、手法のベースとして役立てて下さい。

MA ribbonを使うトレード手法の詳細

MA ribbonを使うトレード手法の詳細を解説します。

MAがクロスしたら売買するのがルール。
ただそれだけですw

は?舐めてるの!?(ꐦ°᷄д°᷅) オラァ!
と思われるかもしれませんが、下記のチャートをご覧下さい。

▼ポンドドル1時間足(クリックで拡大します)
MA ribbonのクロスで売買するトレード手法

当然レンジ部分での負けはありますが、それでもトレンドが出た時に大きく取れてますね。

こんな超絶簡単でシンプルな手法でも勝てちゃうのが面白い所。

しかし今回のポイントは、MA ribbonのパラメーター設定です。
下記のように、期間は同じでも種類の異なる2本の移動平均線を表示するのがポイントです。
MA ribbonのパラメーター設定

「反応速度が早いLWMA」と「反応速度が遅いSMMA」の2種類を使っています。
ちなみに設定できる移動平均線種類は下記の通り。

method=MAの種類
0:SMA
1:EMA
2:SMMA
3:LWMA

期間の異なる2本を設定するのは一般的ですが、種類だけを変えるのは意外な盲点かと。

その上で、期間を変化させるとMA ribbonの色変わりのタイミングも変わります。
下記の2パターンを見比べて見て下さい。

期間20の場合のMA ribbon

期間40の場合のMA ribbon
※イメージを掴みやすくする為、ローソク足は非表示にしています

どちらが良いかは一概には言えませんが、期間によってタイミングも変わるので、各自で色々と数値を試してみて下さい。

なお、移動平均線によく使われる数値は下記の記事で解説してるので参考にどうぞ。

MA ribbonを使うトレード手法まとめ

今回のMA ribbonを使うトレード手法は、時間足は問いませんが、ある程度トレンドが継続しやすい通貨ペアがお勧めです。

ただ冒頭でもお伝えしたように、単純に真似るのではなく手法のベースとして取り入れて下さい。

例えばフィルター機能として200SMAを入れるのも一つです。

▼ポンドドル15分足(クリックで拡大します)
MA ribbonのトレード手法の一例

上位足の流れに沿った方向だけにエントリーという、王道のトレンドフォローに用いるのもアリですね。
MA ribbonをトリガーにはするものの、別でフィルターを掛けるという事です。

また、リスクリワードの概念を入れるのも一つ。

▼ポンドドル15分足(クリックで拡大します)
MA ribbonのトレード手法の一例

多少負けてもいいから、トータルで勝てればOK!という人は、こういった概念を入れてMA ribbonを使うのもアリです。

MA ribbonは下記からダウンロードして下さい。

→MA ribbonのダウンロード

なお、ローソク足が隠れて見辛い場合は、プロパティ→チャートを前面に表示にチェックを入れて下さい。
MT4のプロパティ画面

 

MA ribbonはトレンドの強さを判断する使い方もできます。
詳しくは下記を参考にどうぞ。

FX侍テンプレートの紹介
サインツールSindyの紹介

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