アリゲーターを使うデイトレード手法

FX侍です、こんにちは。

今回はアリゲーターを使ったデイトレード手法を紹介します。

チャートはこんな感じ。

▼ポンド円1時間足(クリックで拡大します)
アリゲーターを使ったデイトレード手法のチャート

時間足は5分以上が推奨ですが、チャート形状が綺麗な1時間足を例に解説します。

推奨通貨ペアは特にありません。
ま、トレンドフォローなのでトレンドが出ていれば何でもOKです。

i_Trendというインジケーターは、ADXの+DIと-DIのようなもので、買いと売りの力関係を表しています。

アリゲーター・MACD・i_Trendの数値は下記の通り。

アリゲーター:18、13、10
MACD:5、73、1
i_Trend:Bands_Period=36

インジケーター付きテンプレートファイルをダウンロードできるようにしてありますのでご安心を(*´ω`*)

アリゲーターを使うデイトレード手法の詳細

トレードルールは簡単です。

買いのルールは下記の通り。(売りの場合は反対)

・アリゲーターがパーフェクトオーダー
・MACDが0以上
・i_Trendの緑が赤より上

各インジケーターが買い優勢を示したらINって感じなのでシンプルですが、裁量判断を入れて無駄な負けを減らすのがポイントですね。

とりあえず具体例をチャートで見てみましょう。

▼ポンド円1時間足(クリックで拡大します)
アリゲーターを使ったデイトレード手法のチャート(買いの事例)

利確はi_Trendの反転が分かりやすいですね。
損切りはアリゲーターの数pips下、又は直近安値が定番です。

 

では次に売りのチャートを見てみましょう。

▼ポンド円1時間足(クリックで拡大します)
アリゲーターを使ったデイトレード手法のチャート(売りの事例)

上記のような場合、i_Trendを利確に使うよりも裁量判断の方がいいですね。
急落後は大きく戻すケースも少なくありませんし、週をまたぐポジション持ち越しも避けた方が安全です。

インジケーター頼りにせず、プライスアクションや値動きの特性なども考慮するとGoodです。

レンジの避け方

トレンドフォロー手法の最大の弱点であるレンジ部分を避ける方法を解説します。

下記のようなアリゲーターが絡み合うレンジでは、エントリー条件が揃ったとしても価格が行ったり来たりと動きに方向性がありません。

つまりレンジでエントリーしてしまうと、無駄に資金がロックされてしまう事になります。

▼ポンド円1時間足(クリックで拡大します)
アリゲーターが絡み合うレンジ部分

そこで基本的な方法ですが、レンジを避けるためには以下を心掛けて下さい。

・1つ上の時間足でトレンドを見る
・ボリンジャーバンドを表示させる(=バンドが横向きならレンジ)
・チャートの縮尺を小さくして全体の流れを見る

下記はチャートを小さくして全体を見た場合。

▼ポンド円1時間足(クリックで拡大します)
チャートの縮尺を小さくして全体を見た事例

チャートを引いて見ると、上昇後の調整でレンジとなっているのが分かります。

また、フィボナッチの38.2と50.0の間で揉んでおり、普通に考えてレンジの後の流れに乗る方がいいですよね。
セオリー通りなら上昇→レンジ(調整)→上昇という流れとなります。

レンジの見極めは裁量判断の中でも重要度は高いです。

下記でも解説しているので参考にどうぞ。

まとめ

今回のアリゲーターを使ったデイトレ手法は、トレンドの初動を狙うイメージです。

時間足を短期にするほど騙しも発生しやすいので、裁量判断が必要となります。
(ま、どのトレード手法でも裁量は必要なんですがw)

初動に乗れなくても、下記のように押し目や戻りを待てば普通にエントリーチャンスはあります。

▼ポンド円1時間足(クリックで拡大します)
裁量判断を入れたエントリー場所の事例

トレンド初動に乗れなくても、焦る必要はありません。
その後の押し目や戻りを狙うのもアリです。

ブレイク後の戻しに関しては、下記を参考にどうぞ。

いずれにせよ、トレード手法の特性を理解した上で使う事で、大きな戦力になるのは言うまでもありません。

まぁ、今回の手法は1時間足とかで使えば比較的楽にトレードできるのでお勧めですw

テンプレートファイルは下記からダウンロードして下さい。
i_Trendも入ってます。

→テンプレートファイルのダウンロード

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