本当の裁量トレードのやり方とは?

FX侍です、こんにちは。

このページを読んでいるということは、あなたは『裁量トレーダーorこれから裁量トレードを始めたい』というどちらかのはず。

美味しいひつまぶしのお店を探して、このページに辿り着いた訳じゃありませんよね。

あ、ちなみに言っておくと…
FX侍お勧めの美味しいひつまぶしのお店は「蓬莱軒」です。
名店と言われる色々なお店でも食べましたが、やっぱり蓬莱軒が個人的にはベストです。

味だけじゃなくて店の雰囲気も楽しみたいなら本店へ行きましょう。
車で行くと駐車場が大通り沿いじゃないので少しややこしいですがw

あ、う巻きは玉子プルプルで美味なので追加で頼みましょう。

という訳で参考にして下さい(・∀・)

 

 

 

 

…裁量トレードの話が本題でしたねw

今回は裁量トレードとは何たるか?本当のやり方をシェアできる範囲でシェアします。

裁量トレードの本当のやり方とは?

下記はポンドドル15分足にアリゲーター・MACD・RSIを表示したチャートです。

▼ポンドドル15分足(クリックで拡大します)
ポンドドル15分足

アリゲーターの向きとMACDが同じ向きでRSIの過熱感が無い時に、直近の高値安値を抜けたらエントリーしましょう。

リスクリワード1:2以上を遵守すれば勝率が50%でも資金は増えます。

 

な~んて言うような机上の空論を裁量トレードだと勘違いしちゃダメですよ。

(一応言っておきますが、上記のトレード手法は適当ですw)

インジケーターの状態だけを見てトレードするのは裁量トレードじゃありません。
それならロジックを組んでEAにすればいいだけ。

よく世間で言われるインジケーターでは勝てないとか、インジだけでも勝てるとかって話にも繋がります。

裁量トレードで資産を築きたいなら、その違いはしっかりと理解しておきましょう。

 

裁量トレードの本当のやり方というのは、目の前にあるチャートを読み解くんです。

別にインジケーターを使ったらダメって事じゃありません。
自分の頭で考えず、インジを拠り所にしてトレードをするのが間違いって話ですので。

裁量トレードで本当に勝ちたいなら、頭を使わないとダメです。

 

例えば下記の2つのチャート。

1つはまだしばらく監視対象からも外すチャート形状になってます。

▼ポンドドル15分足(クリックで拡大します)
ポンドドル15分足

▼ユーロドル15分足(クリックで拡大します)
ユーロドル15分足

勝てない人ほど「なぜこの通貨ペアを選んだの?」という難しいチャートで勝負する傾向がありますが、そんな茨の道をわざわざ選ばなくていいんです。

その辺りの話は下記で解説してるので参考にどうぞ。

 

もう1つチャートを出しますね。

直近の高値安値で価格が反発している場所に矢印を書き込みました。

▼ドル円15分足(クリックで拡大します)
ドル円15分足

どうして反発するんでしょうか?

当たり前ですが…直近の高値安値だから反発するんじゃありません。

ただチャートを眺めているだけでは見えない理由があって、高値安値で価格が反応しているんです。

価格が反発する『確かな理由』があるから反発しているだけです。

 

直近の高値安値だから反発するんだ!という安易な発想でトレードしていると、下記の黄色で囲んだような場所でやられます。(逆張りトレーダーが火傷する典型的な場所ですね)

▼ドル円15分足(クリックで拡大します)
ドル円15分足

価格が止まる、反発する、伸びていく場所には理由があるんです。

それを読み解いて値動きのシナリオを立てるのが裁量トレードの本当のやり方です。
そしてシナリオを立てやすい通貨ペアを見つけてチャンスを待つのが裁量トレーダーの仕事です。

ナンノコッチャ…(C_C)サッパリ…
という方が多いでしょうが、何かを感じる人もいるはずです。

どうしてここで止まるんだろう?
ここで反発した理由は何だ?

頭で考えながら色んなチャートを見まくって下さい。

あなたが考えた仮説が答えかもしれませんよ。

 

裁量トレードにファンダメンタルズ分析は必要?

最初に言っておくと、テクニカル+ファンダメンタルの両軸で分析するのが理想像です。

とは言え…価格が反応する部分を読み解けば、テクニカルだけでも普通に勝てます。

その辺りは下記でも解説してるので参考にどうぞ。

ただし繰り返し言っているように…
ただ単にチャートのインジケーターだけを眺めて判断しているようでは、ファンダメンタルの知識を加えたとしても勝率は安定しないでしょう。

テクニカルだけでも勝てるというのは『チャートを読み解くスキル』があって成り立つことです。

常勝トレーダーという最終形を目指すなら、テクニカルとファンダメンタルの相応のスキルが必要となります。

 

でもぶっちゃけファンダメンタルって奥が深いので、何から手を付けていいのか、トレードにどうやって組み込むのか分からないという人も多いですよね。

なのでまずはテクニカル(チャートを読み解くスキル)を習得しましょう。

そしてある程度のレベルに達した時点で、本格的にファンダメンタルを学んでトレードに活用しましょう。

誰から学ぶか検討がつかないなら、FX侍がお勧めする数少ない教材を選べば間違いありません。

まとめ

ただチャートを眺めてインジケーターが揃ったからエントリーというのは裁量トレードではありません。

チャートの背景を読み解くことが裁量トレードの本当のスキルと言えます。

それはEAとはまるっきり違う世界です。

EAは相場が変わると一気に勝てなくなりますが、どんな相場でも勝ち続けるのが本当の裁量トレードです。

FX侍塾の塾生さんはよく知ってますが、相場は変わるというのはリスクオンオフという次元の話ではなく●●が変わるって話です。

 

見ようとしないと見えないものに価格が反応してチャートを作っています。

▼直近の高値安値に反応するドル円15分足(クリックで拡大します)
直近の高値安値に反応するドル円15分足

価格が反応する場所をサポレジと言い換えれば…

サポレジ候補となり得る場所を見つけ出し、合理的なシナリオを立てる。
その際、最もかんたんな通貨ペアを厳選してチャンスを待つ。

これが裁量トレードの本当のやり方です。

ポイントは自分都合ではなく「合理的な」シナリオを立てられるかという部分ですね。

それができるようになると、FX侍塾1期生のように安定して勝率9割以上出せるトレーダーになるはずです。

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